貴方は憶えていますか

このときを

この想いに載せた

この詩を

只、君だけを見つめて過ごした夜に

少しだけ背を向けて

歩いていきたいと思います

なぜか月が寂しげに僕の瞳を見つめています

星がいまもまたたいています

僕はいまでもないています

でも

少しだけ勇気を持って

少しだけカラ元気を出して

歩いていきます

その先にはまだ何も見えません

その先にはまだ何もありません

でも、きっと雪が僕を隠してくれます

涙を凍らせてくれます

この冬の間にきっと・・・