星が流れた

遥かな流星たち

一つ流れるたびに

ひとつの想い出が

僕の胸をよぎっていく

悲しみに暮れる君の涙

 

愛があるのなら

時がまだ過ぎていないのなら

戻れたかもしれないあのアルバムに

そっと目を背けたのは君

その瞳を戻せなかったのは僕

 

星が流れた

遥かな流星たちが

僕のほほを伝っていった・・・

 

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