空は高くて

星が輝いていて

風はまだ春の冷たさ

 

ひとり夜道を歩いていると

ひとりの星が語り掛けてくる

 

今日はどうだった?

いい日になった?

明日もいい日になるといいね・・・

 

その言葉はなによりも響いて

そっと寄せる風に

心はなにを求めたのか・・

もどれぬ時間に

帰らぬ人に

なにができたのか

何もできなかったのか

「十分だよ」

その言葉が

「幸せだったよ」

その想いが・・・

 

傷つかない言葉という想いが

心に刻む罪・・・