貴女だけを想っています
切ない心切り裂いて
貴女の唯一になる日はいつ・・・
風さえ届かぬ距離に
貴女は今そこにいて
僕の知らない笑顔で
僕の知らない時を過ごす
星の瞬きだけが
僕の今を映し見て・・・
いっそ流星のような儚さで
僕の想いが燃え尽きるのなら
どれほど楽になれるだろう・・・
貴女が今僕の中にあふれています
身体に収まらぬほどの存在で
ただ会いたい
ただ声が聞きたいだけなのに・・・