呼び起こせるのか

この鼓動を・・

呼び戻せるのか

この深夜を・・・

何もない無機質の街に

乾いた風が抜ける時

一欠けらの勇気ともに

すべては溶けて流れる・・・

そこに何もなかったかのように・・

そこには時すら存在せずに

闇だけが優しく抱き寄せる

何も感じず

何もみない

すべてはあの時のまま

全てが凍る街の中

雨だけが流れていた・・・

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