とくとく・・・

時計が聞こえる・・・

とくとく・・・

針が動く・・・

その時の鼓動の中で

僕はゆっくり流れていく

なぜここにいるのだろう

この暖かな光の中

どこへ流れていくのだろう

光の中わずかに触れた

思い出のかけらに

心を引き裂かれながら・・・

いつまでも心の奥にかかってる

あなたの笑顔が・・・・

 

この扉を誰か

この鍵をだれか・・・

時計の針をあわせながら

開けて下さい・・・