このままではデルタが危ない!


このネタは書くかどうか迷ったし、波紋を呼びそうですが、純粋にデルタを愛する方のために思い切って書きますね。我がデルタのボディーにクラックが入りました!Sタイヤでのサーキット走行、ガチガチに固めた足が原因でしょう。先日の合同オフでの話題となりましたが、他のデルタも確認してみると、かなりの確率でクラックが入っています。やはり、経過年数の多いご老体なので、労わってやるかキッチリと補強をしてやらないとダメですね、、、。 すぐにどうこうなるわけじゃないけど、ほったらかしてると深刻な修理が必要になりますね。 さぁ、久々の大ネタにワクワクしてきました(爆)

あ!ちなみにフェラーリだろうがポルシェだろうがランエボだろうがボディーにクラックは入ります。デルタに限ったことじゃないです。

具体的には写真の箇所が多いようですが、他もチェックする必要があるでしょう。16Vの場合はストラットアッパーに始まり、フロントフェンダーの部分とかにも多いそうです。 こんなことを書くとデルタを手放しちゃう人が増えるんじゃないかと思いますが、補強パーツはマッシモさんのところから出ていますので、ご安心を! ワシも11月のデルタカップシリーズ最終戦が終わり次第、ロールケージの取り付け方法改善と、クラック部分への補強と修整をします。

「俺の車はロールケージが入っているから大丈夫!」なんて自信を持ってる方は、どうぞそのまま走り続けてください(^^; ダッシュ貫通でストラットまで組んでいないとたぶん無理です。

さて、ワシの場合はすでに転売価値など考えられる車じゃないわけで、クラックのひとつやふたつあったところで何も変わらないわけですが、みなさんも末永くベストコンディションで乗りたい方は、思いきった補強をお勧めします。きっと車高調を入れて足を固め、ストリートを走っているだけでも、やわなデルタのボディーじゃダメでしょう、、、。いたずらに不安感をみなさんに持たせるつもりで書いたわけではありませんが、結構な確率でクラックが入ってますよ。

こんなことを書くと、ジャッキアップさえもしたくないくらいですが、間違ってもショップとかで「フロントだけジャッキかけないで下さい!」なんてことは言わないでね(^^;