さて、デルタカップシリーズもこのビバイタリアで第三戦を迎えました。直前まで台風22号の影響が危惧されましたが、当日は午前中ウエットだったけど、なんとか一回目のタイムアタックまでには完全ドライの状態になりました。
ワシのデルタはエンジンのあたりもついてきたし、短いバックストレッチで6500rpmを超えてもまだまだ回ろうとするエンジンは気温も下がってきたためか絶好調! いまだかつてない調子の良さと安心感をもってタイムアタックすることができました。この状態でファイナルを替えて立ち上がり加速が良くなれば、無敵のデルタになるんだが・・・(^^; 8Vタービン改の高出力型特性なエンジンは相変わらず3500rpm以下はスカスカだし車も重い! 来年はこのへんをなんとかしたいところです。
完熟走行を終わった時点で、ギャラリーしていたSさんからコーナー進入時に車の挙動が不自然であることを指摘していただき、サスペンションのセッティングをちょっと変更してみました。これがドンピシャで一本目から51秒台をマークすることができワシは満足。 やたらと硬めりゃいいってもんじゃないことを思い知ったのでした、、、。本当は自分で気がつかなきゃダメだよね(爆) どうセッティングしたかはその人のデルタによって違うだろうし、賛否もあるだろうから内緒にしておきます(^^;
この日は伊那を走り出してから初の50秒台突入を確信していたのですが、午後から雲行きが怪しくなり、2本目のアタック時には小雨が降り出す始末、、、。路面は濡れるか乾いているか微妙な状態だったので無理はせず、次回のお楽しみということで完走をしただけにとどまりました。
さぁ、次はいよいよ最終戦です! なんとか50秒台をマークして来年こそは・・・
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