さび・さび

湘南オフから帰ってきて、海風にあたったこともあり洗車していました。ふき取りをしているとき、何気なくルーフとリアハッチの
ところに手を入れてふき取ると「ザラザラ・・・」恐る恐る見てみると、さ・さび〜@%&#★◆?*!!!
この部分は仕上げが粗く(個体差はあるでしょうけど)溶接のバリのようなものがあって、いつもゴムが当たっている場所ですから
錆びやすいのです!その日は夜中だったので作業は行いませんでしたが、ベッドに入ってからずーっと、どうやって修復しようか
考えていました。
会社から帰って、とりあえず状況を再確認すると、直径5mm程の浮き錆が10カ所くらいあります。中にはすでに塗装がつぶれて
錆がむき出しになったところが数カ所・・・幸い目に付くところではなかったので、いいかげんな塗装でも良さそうです。
そのままではいずれ、ルーフの目に付くところにまで進行するのは明らかでした。
作業はリアハッチを外さないで可能でした。ゴムをルーフ側にめくりあげて作業ができましたので、2時間ほどで作業を完了させる
ことができました。さて、作業のほうは電動リューターを使い、まるで歯医者さんのようです。

虫歯のような錆の部分を削り取り、錆止めペイントをはけで塗り、最後に缶スプレーで塗装しました。
さすがに6年目の車ですから、錆びもしかたないと思います。一応、ガラスのゴム周辺もチェックしましたが、こちらはまだ
錆はありません。みなさんも早めにチェックした方がいいと思います。
デルタで錆びやすいところ
1.リアハッチとルーフの重なるところ
基本的には洗車のあとでよく拭き取ること。
2.フロントウインドウの周辺。
これはもうあきらめるしかないです(^ ^; ガレージ保管が最大の防御。
