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デルタ乗りのみなさんにとって、タイミングベルトが切れるということは、そりゃもう深刻な問題でして
国産みたいに、切れちゃったよ〜!止まっちゃったもんね〜、、、なんて、気楽なもんじゃありません。
みなさんご存じでしょうから詳しくは書きませんが、バルブとピストンがガッチンコ!☆たとえアイドリングで
切れたとしても、バルブの2〜3本はひん曲がる事もあります。ヘッド剥ぐって60〜70万コースは覚悟です。
この痛い目を見ないためにも、みなさん20000kmくらいで、泣く泣く約8万円の出費を、デルタを所有する
限り続けなくてはなりません。それでもこうなってしまうよりはマシです。
さて、約1ヶ月ぶりにB'sガレージさんへお邪魔しました。まぁ、相も変わらずデルタの巣窟(^^;

33は珍しいですな! マイデドラはエアコンの修理まちです。
さて、上の写真のリフトアップされた2台が走行中にタイミングベルトが切れ、ジアラはピストンまで
16Vはバルブとヘッドだけで済んだそうですが、いずれにしても100万越コースです(;
;)

絶対に自分のデルタであって欲しくない2枚の写真・・・
ベルトはゴムというより布と釣り糸のような固い材質の繊維でできている感じですな。
切断面からも引きちぎられたということが想像できます。バルブが見事にピストンと干渉!
これは140km/hで走行中に切れた個体のものです。

ということで、ピストンまで交換が必要になってしまったわけです、、、お気の毒です。
ヘッドはバルブが全滅だったのでしょう、、、すべて新品のようです。
綺麗になったと喜ぶのは拙者くらいでしょうか、、、(^^;;;(オーナーさんごめんなさい)
さて、こんな状態のデルタを見ると、ぼちぼち青鯛の再オーダーを企画せねばなりませんかな?
いずれにしてもタイミングベルトはデルタのアキレス腱、、、素人でははっきり言ってカバー外して
ベルトの表面見たくらいじゃ寿命なのかどうかもわかりにくいというやっかいな代物。
たとえネタになろうとも、ひん曲がったバルブを部屋に飾っているオーナーに拙者はなりたくない、、、(^^;
2台のオーナーさん、頑張ってくださいね。