1-10発 11-20発 21-30発 31-40発 41-50発 51-60発 61-70発 71-80発 81-90発 91-100発


1発目 マリオブラザーズ
発売元/任天堂 発売日/83.9.9 定価/4500円 ジャンル/アクション

殺し合い度  
★★★★★
POW使いきり度  
★★★
敵を早くする(そして自爆)度  
★★★★
 配管から次々と現れるカメやらカニやらハエやらを、下から叩いてひっくり返し、蹴飛ばして倒すゲーム。
 とりあえず1発目は敬意を表してコレを。ファミリーゲームの基本として、兄弟・友人とケンカになるまで殺し合い必死! 久々に遊ぶとカメを踏もうとして死ぬ。


2発目 スペランカー
発売元/アイレム 発売日/85.12.7 定価/4900円 ジャンル/アクション

貧弱度  
★★★★
下り坂をジャンプしながら下る  
死ぬ
パワーアップアイテムをとる  
動き早すぎて死ぬ
 地底の奥深くに眠るピラミッドに財宝が隠されているらしい。それを求め、主人公は飛んだり登ったり爆弾使ったりしながら探索を続ける。
 よくクソゲーの代名詞として上げられるが、主人公が死にやすいだけで、慎重に遊べばそこそこ遊べると思う。「その高さで死ぬのか!」「コウモリのうんこで死ぬな」とかいうゲーム的な理不尽でクソゲーにするのであれば、クソゲーだらけになると思われる。
 でも評価はぶっちゃけさせてもらった。


3発目 ワープマン
発売元/ナムコ 発売日/85.7.7 定価/4500円 ジャンル/アクション

ワープ度  
★★★
ベムっていうかベロ度  
★★★
ボンバーマン度  
こっちが元祖
 宇宙空間でパシパシと弾を撃ってベムというエイリアンを退治するゲーム。アイテムを取ることで、迷路のようなステージに移動。ここでは時限爆弾を設置して戦うことになる。アーケードの「ワープ&ワープ」をパワーアップさせた作品らしい。
 多種多様でカラフルなエイリアンがかわいい。メイズワールドから帰ってきたあとの破壊力バツグンの武器が爽快。2人プレイはやっぱり殺し合いになる。


4発目 バングリングベイ
発売元/ハドソン 発売日/85.2.22 定価/4900円 ジャンル/シューティング

操作度  
★★
戦略度  
★★★
ハドソーーーーン  
敵の飛行機いっぱい来る
 ヘリコプターの自機を操作して敵地へ飛来し、工場を爆撃するゲーム。上を押すと前進し下を押すと後退する。爆撃は停止しているときに行う。2プレイ時には、2プレイヤーが敵側となる。
 とりあえず2コントローラーのマイクに向かって「ハドソーン」と叫ぶのである。別にハドソンじゃなくてもいいんだけど、ハドソーンなのである。半島をウロウロしている船が、某国の工作船みたいで熱い。
 


5発目 ハイドライド・スペシャル
発売元/東芝EMI 発売日/86.3.18 定価/4900円 ジャンル/アクションRPG

アクション度  
★★
RPG度  
★★★
WAVEの魔法当れ度  
★★★★★
 パソコンゲームからの移植。攻撃と防御を切り替え、横や後ろから突撃することでダメージを与えるアクション性と敵を倒してEXPを稼いで強くなってゆくRPG性(正確にはちょっと違うけど)を兼ね備えたファンタジーゲーム。ドラクエより先に発売されたRPG。
 発売日に買ってもらったが、遊び方が分からずに放置していたら、親戚のお兄さんたちがクリア(徹夜で)してしまった。それから遊び方を教わった。魔法使いを同時に倒すなんて、よく分かったもんだと今でも思う。


6発目 メタルギア
発売元/コナミ 発売日/87.12.22 定価/5300円 ジャンル/アクション

隠密度  
★★★★
アクション度  
★★★
無敵欲しい度  
★★★★★
 MSXからの移植。PSで大ヒットした「メタルギア・ソリッド」の続編にあたる(正確にはMSX版のメタルギア2 ソリッドスネークの続編)。敵に見つからないように潜入して、敵の秘密兵器メタルギアを破壊することが任務。いろいろな小道具を駆使して先に進む。
 あまりに下手過ぎて先に進めず、画像のうち2点はデモのものを使用した。とにかく死ぬ。犬めー。


7発目 プーヤン
発売元/ハドソン 発売日/85.9.20 定価/4900円 ジャンル/シューティング

ブタ度  
★★★★
恐怖度  
★★★★
死に様度  
★★★★★
 アーケード(コナミ)からの移植。狼にさらわれた子ブタを取り返すために、残った子ブタがママブタ(プーヤン)のゴンドラを上下に動かす。プーヤンは矢を放ち、狼を撃ち殺す・・・ことはできないので、つかまっている風船を壊す。
 オープニングの音楽がコミカルでイイ。ところで、オープニングで追いかけてるブタ(パパ?)が手にしてるのは包丁なのか。ゲーム中のママの目が怖い。かなり怒りモードらしい。でも死ぬとかなり放心な顔になる。骨付き肉は貫通弾らしく、一度にたくさん倒せると気持ちよい。


8発目 忍者じゃじゃ丸くん
発売元/ジャレコ 発売日/85.11.15 定価/4900円 ジャンル/アクション

忍者度  
★★★
カエル、キタ━━(゚∀゚━━ !!!!!度  
★★★★
おゆきたん(*´Д`)ハァハァ度  
★★★★★
 なまず太夫にさらわれたさくら姫を助けるために妖怪変化を倒す。一応、前作の主人公である忍者くんの出番ではあるが、修行の旅で不在のために弟のじゃじゃ丸くんが救出に向かうことになった。敵を踏みつつけて気絶させたり、ブロックを壊して出る忍者道具(アイテム)でパワーアップしたりする。アイテムを3種類集めると、ガマパックンが登場して食い放題になる。
 何はともあれ「おゆき」が可愛い。自分で落ちて気絶するとまったりする。ステージ7で、さくら姫の真下からジャンプすると25万7千点のボーナスが入るんだけど、取るの忘れてた!


9発目 ゴルピーのパイプライン大作戦
発売元/徳間書店 発売日/91.4.12 定価/4900円 ジャンル/パズル・アクション

ゴルピー度  
★★★★
時代を感じる度  
★★★★
パイプのつまり度  
★★★★★
 東京からモスクワまでパイプラインを引くことが目的。上から降るパイプブロックを回転させたりして、右から左につなげてゆく。
 いわゆる落ちゲー。とにかくパイプのブロックが細かくてどうにもつながらない。時折ヘンなアイテムが降ってくる。降ってくるというか、上にいるロシアな人がけり落とす。左側にいる少女持つあの旗には、なんの意味があるんだろう・・・
 下手すぎなのが悪いと思うんだけど、1分もたなかったデス。


10発目 ファイナルファンタジー
発売元/スクウェア 発売日/87.12.18 定価/5900円 ジャンル/RPG

ファンタジー度  
★★★★
チョコボ度  
-
シ度  
 4つのクリスタルの失われた光を取り戻すために集いし「光の戦士」たちの冒険を描く正統派ヒロイック・ファンタジーRPG。当時にしては美麗なグラフィック、リアルなモンスター。不思議な呪文、とくれせんたぼーび。
 最初に買ったのは弟だったけど、プレイしてるのを見ていて、それまでドラクエラブだったけどエフエフラブになった。やっぱりストーリーとかちょっとSFはいってたところ、ファンタジーなのに「マサムネ」なんて和製武器が出たところにひかれた(ような気がする)。略を「エフエフ」か「ファイファン」か悩んだ。
次っ!