1-10発 11-20発 21-30発 31-40発 41-50発 51-60発 61-70発 71-80発 81-90発 91-100発


31発目 ちゃっくんぽっぷ
発売元/タイトー 発売日/85.5.24 定価/4500円 ジャンル/アクション

ぽっぷ度  
★★
爆煙がちょうど当らない度  
★★★★
飛び上がって爆弾設置難易度  
★★★
 ”ちゃっくん”という謎の生物を操作し、制限時間内にハートを閉じ込めた檻を爆弾で破壊、ハートが右上に逃げて岩を壊して通路を作るので、そこから脱出する。アーケードからの移植作。
 飛び上がって壁にはりついて移動するけどジャンプしながら前進とかはできないので操作はもどかしい。爆煙で”もんすた”を倒せるんだけど、微妙な効果範囲とかで難しいかも。


32発目 うっでい ぽこ
発売元/デービーソフト 発売日/87.6.20 定価/5500円 ジャンル/アクションRPG

よくわからない度  
★★★★
おとこのこは嫌われる度  
★★★★
パン屋のカウンターで
Bボタン200回度
 
おねえさんビキニ
 木の人形のぽこは人間になったはずだったのに、また木の人形に戻ってしまった。そこで妖精さんのところに行くことにしたのだが・・・
 なんだかあほっぽい。家の中の人の口調とかなんかおかしいよ。そのわりには、いろいろとめんどう。朝と夜の概念もあるし。ヤバイのは水に落ちると死亡、つづき選択すると水の上から再開。落ちて死亡。つづきを選択す(ry
 よくわからない当り判定のある奥行きのあるフィールドに、ふわふわな落下感、じょ〜だんじゃないよ!をするおっさん。よくわからないゲームだ・・・。


33発目 闘いの挽歌
発売元/カプコン 発売日/86.12.24 定価/5500円 ジャンル/アクション

剣と盾が!度  
★★★
リメイリクされる度  
拳王?度  
★★★
 時は世紀末。世界は、剣王の率いる悪の軍団に支配されていた。リュウは世界を救うために、剣と盾を手にとった!アーケ−ドの移植。
 基本的には横スクロールで、次々を現れる雑魚を倒し、最後に待ち受けるボスを倒すといったオーソドックスな作り。カプコンらしい一品。キャラクターの選択はできないけど対戦モードがある。深みはないけど味はある(たぶん)。


34発目 キャッスルエクセレント
発売元/アスキー 発売日/86.11.28 定価/4900円 ジャンル/パズル・アクション

ふわりん度  
★★★
アイテム収集度  
★★★★
死んだときの切ない音楽度  
★★★★
 さらわれたマルガリータ姫と妖精を救い出すべく、ラファエル王子がグロッケン城に乗り込む。奥へ進むための部屋は100面。6色の扉があり、それぞれ対応した色の鍵を使用することになる。パソコンの「ザ・キャッスル」のバージョンアップ移植。
 滞空時間の長い王子と、微妙な隙のあるナイフ(剣?)の攻撃を駆使することになるが、一番厳しいのは対応した扉と鍵。使う順番を間違うとクリア不可能になる。攻略みながら遊べばクリアできるけど、楽しいかはまた別。


35発目 AD&D ヒーローオブランス
発売元/ポニーキャニオン 発売日/91.3.8 定価/6800円 ジャンル/アクションRPG

レイストリン度  
★★★★
AD&D度  
★★
お墓度  
★★★★★★★★
 小説「ドラゴンランス」の1巻を原作としたアクションRPG。ゴールドムーンの手にする杖の謎をとくため、忘れ去られた廃都ザク・ツァロスに住む邪悪なブラックドラゴン キサンスとの絶望的な戦いに挑もうとしていた。
 という設定のハズである。小説、TRPGを原作としているが、原作を無視したゲームバランスでファンもびっくり。ファミコンにしては、キャラの紹介の絵はがんばってると思った。ただ、ゲームの方は激しく難しい。8人の仲間をその場の状況によって入れ替えて進むんだけど、進むたびに一人、また一人と倒れてゆくのはオレが下手なだけではないはずだ!


36発目 ぺんぎんくんWARS
発売元/アスキー 発売日/85.12.25 定価/5500円 ジャンル/アクション

イライラ度  
★★★
ムキー度  
★★★★
コンピューターずりぃ度  
★★★★★
 世界の覇権を手にするために、動物たちが阿鼻叫喚の戦争をするゲーム・・・ではなく、動物たちが、10個のボールを投げあい、相手の陣地に全ていれるか時間内に多くいれた方が勝つほのぼのゲーム。トーナメント制。
 絵的にはほのぼのだが、遊ぶとすげームカつく。ボールを当てられると数秒気絶するのだが、そこにまた重ねて当てられるとまた気絶する。このコンボの使い方が勝利への道なのだが、とにかくムカつく。ムキー!


37発目 アメリカ横断ウルトラクイズ
発売元/トミー 発売日/91.11.29 定価/7800円 ジャンル/クイズ

クイズ難易度  
★★★
RPG度  
★★★★
やゆよ度  
★★★★★
 今の若い人は知らないかもしれなしけど、昔あったテレビ番組のゲーム。自由の女神を目指してクイズを勝ち抜いていく。「ニューヨークにいきたいかー!」「入浴!」
 単純にクイズだけかとおもったら、始まるといきなりRPG風な画面。家を出ると車が道路を走っていて、接触するとキリモミしながらふっ飛ぶ! その後、電車でドームに移動してクイズ開始。後半、何故か普通にRPGになる。出合う敵とクイズで戦うことに・・・番組のファンだった人にも微妙にオススメできないゲーム。


38発目 じゅうべえくえすと
発売元/ナムコ 発売日/91.1.4 定価/7800円 ジャンル/RPG

SF度  
★★★
移動速度度  
エンカウント度  
★★★★
 時は戦国、ある夜、空間が裂け2つの玉が現れ激突した。1つは遠くへ飛び去り、もう1つは赤・青・黄の光の玉を放ち”柳生谷”へ落ち・・・そこに城主が、片目を怪我した赤ん坊を見つける。それから15年後、その日以来、空間は歪み歴史上かつてない摩訶不思議な戦国ワールドが生まれていた。
 という感じで各地で暴れている魔界衆退治するわけだけど、宇宙に行ったりミサイルポッドが強かったりかなり摩訶不思議。がんばればそれなりに遊べる。仲間が多かったり、戦闘のアニメーションは(貝獣物語から)好き。


39発目 高橋名人のBUGってハニー
発売元/ハドソン 発売日/87.6.5 定価/5500円 ジャンル/アクション

ブロック崩し度  
★★★★★
裏技度  
★★★★
バグ度  
★★★
 ゲームの世界の有名人・高橋原人の人気をねたんだキャラ大王は、彼を幽閉してしまう。そのため、現実世界のゲーム画面から、高橋原人が消えてしまった。そのことに驚くワンナップ、ミドリ、ダル。彼らの前に、ゲーム世界からハチのような女の子・ハニーが現れ、彼らにゲーム世界に行って高橋原人を救出して欲しいと頼む。それが、高橋原人とワンナップたちのゲームの世界での冒険の始まりだった。
 以上は”アニメ”の設定。そう、アニメありのゲームなのだ。隠れキャラやら裏技を駆使しないとクリアできず、アクションゲームかと思ったらブロック崩しをやらせられる理不尽さ。ステージ2からは高橋原人が使えるが、ハニーのままでいいよとの声多数。


40発目 ソンソン
発売元/カプコン 発売日/86.2.8 定価/4900円 ジャンル/シューティング

アイテムうまー度  
★★★★
たけのこ度  
★★★
敵が出すぎてスローモーション度  
★★★★
 かっさらわれた三蔵法師さまたちを救出するために天竺に向かう、ゴクウとチョハッカイの食べ歩きの旅。途中で邪魔する敵が現れるので倒してゆく。アーケードからの移植。
 強制横スクロールで段を移動しながら食べ物アイテムを取りまくる、スコア稼ぎゲーム。2プレイで遊ぶことができるが特に攻撃はできず、食べ物の取り合いくらいか。スピードアップや無敵の裏技なんかもあった。まったりと楽しめる。
次っ!