ユフィみんなー、こんばんはー!

FF7ラジオ、ライフストリーム 』のお時間でぇす!

今夜の司会をつとめるのはアタシことユフィ・キサラギと」

ヴィンセント「‥‥‥‥‥‥ヴィンセントだ

ユフィ「‥‥‥暗いよ、ヴィンちゃん。

せっかく司会の役をもらったんだからさ

もっと明るくパーっと

「はぁーい、みんなのアイドル、

ヴィンセント・ヴァレンタインちゃんでーす」

とかさぁ」

 

ヴィンセント

「‥‥‥そんな台詞を言わされるくらいなら、首をくくったほうがましだ

ユフィ

「だから暗いってんだよ。せっかくカッコイイんだからさ、もーちょっと愛想よくしたらいいのに」

ヴィンセント

「‥‥‥しかたないだろう。これが私の性格なんだ

ユフィ

「ま、いいか。陽気で口数の多いヴィンちゃんってのは想像つかないしね」

ヴィンセント

「‥‥‥それと、その呼び方はやめてくれ。力が抜ける

ユフィ

「いーじゃん、ヴィンちゃんで」

ヴィンセント

「‥‥‥‥‥‥やめてくれ

ユフィやだ

ヴィンセント

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

ユフィ

えー、ヴィンちゃんがなぜか沈黙しちゃったので、ほっといて進めることにします

ヴィンセント「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

ユフィ今夜のゲストは、元タークスの皆さんでぇす!どーぞ!

イリーナ「こんばんはー」

レノ「どーも、

ツォンよろしくたのむ

ルード「‥‥‥‥‥‥ツォンさん‥‥‥‥‥‥」

ツォン私はまだ生きている

 

ユフィえーと、まずリスナーからの質問ね。ゴンガガ村の匿名希望さんからの手紙。

『皆さんはタークスをやめた後、なにをしているんですか?』

 

ルード「‥‥‥‥‥‥代り映えのしない仕事をしている」

ツォン単に雇い主が代わっただけだ。タークスの名は改めたがな

レノ「俺達にはほかに能がないからな、

イリーナ

えーと、あたしだけはあの後仕事をやめて、

実家へかえって家事手伝いをやってます」

 

ユフィ「そーいえばヴィンちゃんも昔タークスだったんだよね」

ヴィンセント「‥‥‥‥‥‥彼らとは面識はないがな」

ツォン君がタークスにいたというのは、いつの話だ?

ヴィンセント2*年前だ

ルード「‥‥‥‥‥‥俺がまだガキのころか」

レノそりゃ知るはずがないな

イリーナ「そーですよね。私がまだ生まれてないころですもん」

ユフィ「‥‥‥サバ読んでるでしょ

イリーナ『ぎくぅっ!』

ユフィやっぱり

イリーナサバなんて読んでないわよ!」

ユフィじゃーなによ、いまの『ぎくぅっ!』は?」

イリーナいや、あれはそのつまり、ただのシャックリよっ!

ユフィ『ぎくぅっ!』なんてシャックリがあるかっ!

レノツォンさん、そういえばあいつっていくつでしたっけ

ツォン「たしかタークスに入った時の履歴書では‥‥‥‥‥‥」

イリーナツォンさん!

 

【以下数行、当人たちの名誉のため修正が入ります。】

*********爆笑

********

************!」

*****(笑)

**********!!

***爆笑

・・・・・・・

<<<・・・・・・・【以下、通常音声】・・・・・・・>>>

 

イリーナ「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

レノ「‥‥‥‥‥‥マジで泣いてるぞ

ツォン少々調子に乗りすぎたかな

ルード「‥‥‥‥‥‥」

イリーナうううううぅぅぅぅぅ‥‥‥」

 

ユフィえー、ここでCMになります。どーぞ

 

イリーナううぅぅぅぅ‥‥‥


(CM中)

 

ユフィ「ねぇ、CMの次はシドが司会するコーナーだろ?まだ来てないのかい、あのオヤジは?」

ヴィンセント「‥‥‥‥‥‥あの男は時間にルーズだからな」

ユフィまったく、よくあれで宇宙飛行士になれたもんだね

 

ディレクターもうすぐCM終わりまーす。準備してくださーい

 

ヴィンセント「‥‥‥‥‥‥しかたあるまい。シドが来るまで我々で場をもたせよう」

ユフィ「やれやれ」

 

『CMあけ5秒前、4、3、2、1、スタート


ユフィ FF7ラジオ、ライフストリーム 』

今夜のゲストは元タークスの4人組だよ‥‥‥‥‥‥って、

なんでしかいないんだよ?

イリーナはどうしたのさ!?

ルード「‥‥‥わからん

ユフィえぇ!なんだよそれぇ!

ツォンさっき突然飛び出していったきり戻ってこないのだ

レノちっとばかしからかい過ぎたかな、

 

(ここでシド、堂々とスタジオに入ってくる)

 

シドよぉ、伊達男忍者娘、待たせたな」

ヴィンセント「‥‥‥‥‥‥遅刻のわりには態度が大きいな、シド

ユフィなぁにやってたんだよ、オヤジ

シドわりぃわりぃ。あとは俺様にまかせときな!」

 

(司会交代)

 

レノあんたとも久しぶりだな、

シドおう、タークス軍団お仲間のあの金髪ねーちゃん、なにがあったんだ?

ツォンイリーナを見たのか?」

シド「あのねーちゃん、目に涙浮かべて『夕日なんか大っ嫌いだぁーーーーっ!

とか叫びながら玄関から飛び出してったんだが‥‥‥‥‥‥」

ルード「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

ツォン「‥‥‥‥‥‥事情は少々込み入ってるんだが‥‥‥‥‥‥」

レノ「‥‥‥‥‥‥まぁ、一言で言えば、最近はやりイジメということにな

るのかな‥‥‥‥‥‥、

シド

 

そのころ、イリーナは月にむかって吠えていた。

 

「丸いお月様なんか

大っ嫌いだーーーーっ!」

 


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