本番5秒前〜!
4、
3、
2、
1、
ユフィ「こんばんはぁ!今夜の司会はアタシ、ユフィ・キサラギと」
ヴィンセント「はぁい!
みんな元気してるぅ?
ヴィンセント・ヴァレンタイン
どぇーっす!」
ユフィ「どぉわっ!?
な、何者だあんたっ!?」
ヴィンセント「やーねぇ。いま言ったじゃないの。
あたしは
ヴィ・ン・セ・ン・ト!」
ユフィ「あ、あたしの知ってるヴィンちゃんは
女言葉なんか使わないし
セーラー服なんか着ないぞっ!
ん?女言葉にセーラー服‥‥‥‥わ、わかった!
あんた、類似品PART5裏版のヴィンセントだなっ!?」
ヴィンセント「そーいうことよン。
よろしくネ!」
ユフィ「よ、『よろしくネ』ってあんた」
ヴィンセント「はーい、本日のゲストは
セフィロスさんでーす!」
ユフィ「ちょ、ちょっと、
人の話を無視すんじゃ‥‥‥‥
セフィロス!?
や、やーな予感が‥‥‥‥」
ヴィンセント「セフィロスさーん、どーぞ!」
セフィロス「はーい、
セフィロス
でーっす!」
ユフィ「ぎょえっ!
や、やっぱり裏版のセーラーセフィロス!」
セフィロス「セッフィーって呼んでね!」
ユフィ「な、なにがセッフィーだっ!
だいたいあんたら」
ヴィンセント「あ、それじゃ
あたしも
ヴィンシーに
しよーっと!」
ユフィ「人の話を聞けーっ!」
クラウド「おいおい、なんの騒ぎだよ?」
ユフィ「く、クラウド!こっち来ちゃだめ!」
クラウド「?」
セッフィー「あっ!クラウドだ!」
ヴィンシー「えっ、本当!?
クラウドくーん!」
クラウド「げっ!なんだなんだあんたら!?」
セッフィー「なんだとはなによ!
それが毎朝おこしてあげてる
幼なじみに対する言葉なの!」
ヴィンシー「そーよそーよ!
あたしのパンツまで覗いたくせに!」
クラウド「じょ、
冗談じゃない、
人違い‥‥‥‥
ぐわーーーーーーっ!」
| 申し訳ありません そのまま しばらくお待ち下さい |
|---|
「‥‥‥視聴率はどん底です!しかし苦情の電話が続々と!」
「抗議で局の回線が
パンクしそうです!」
「‥‥‥‥番組打ち切りだな‥‥‥‥」
類似品PART6 (by 突撃隊)マBACK