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5/19〜25日
心はすっかりフランスウィーク
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最近、ガイドブックを読み漁っている。もちろん、フランスに関する本だ。旅行は好きだが貧乏な僕は、昔から、想像だけの旅というものを得意としていた。実際に行くお金はないので、観光ガイドブックや現地の地図、鉄道の時刻表などを読み、いわば仮想の旅をするのである。
だから、ガイドブックは僕にとっての愛読書だ。何だか言ってて悲しくなってきたが、そのおかげで、行ったこともない地方のことにやけに詳しくなったりする。だがしかし、この夏には現実にフランスに行くのだ。そう思うと、まだ三ヶ月もあるというのに心が踊る。我ながら単純である。
と、いうことで飛行機のチケットを取った。日本の新東京国際空港、成田とパリ郊外にあるシャルル・ド・ゴール空港往復の格安航空券。値段は10,1000円。かの有名なアエロ・フロートである。モスクワ経由だが、直行便なので、乗り換える必要はないという。
以外と安いと思われるかもしれないが、これは8/27日発の便だからだ。これが26日になると、なんと四万円もアップしてしまう。格安航空券の尋常ではない安さにも驚くが、たった一日の違いでこの値段の違いというのにも驚きである。ともかく、無事予約を入れることが出来、一安心といったところだ。
先生の体の具合が悪いということで、ある授業が夏休み明けまで休講となった。これで当初の予定通り、週休三日になったわけだが、どうもしっくりこない。去年まで授業がぎっしり入っていたので、そのギャップになかなか慣れることができないのだ。
人間、ある程度張りが無いと生活のリズムが崩れてしまう。ここ何日かは、何をしているわけでもないのにただ時間だけが過ぎている状態だ。やることはたくさんあるが、やる気にならない。僕に限って五月病などということはないと思うのだが……一回気合いを入れ直さなければならない。
先日関西からお菓子を送ってくれた人が、ホームページを立ちあげた。洒落が効いたページで、さすがは関西人(?)といったところか。リレー小説をやっている人も、毎日日記を更新している。僕はと言えば、週一回の更新でも悪戦苦闘。彼女たちのパワーを見習わねばなるまい。
そういえば、リレー小説は現在僕の番だった。一回気持ちが高ぶればいくらでも書けるのだが、なかなかその状態にまでならない。僕の言うところの「小説ハート」というやつだ。モチベーション待ちだが、果たしていつになることやら……もう少し待っておくんなまし。