WB01432_.gif (3228 バイト)

12/8〜14日

原付免許取得ウィーク

WB01432_.gif (3228 バイト)


WB01342_.gif (412 バイト)

 やっと原付免許を取得した。前々から取ろうと思っていたのだが、どうも面倒で、試験場まで行く気にならなかった。だが、先に自賠責保険に加入し、ナンバープレートまでもらってきたので、さすがにそろそろ行かなくてはと思い、木曜日、試験を受けてきた。
 心配だったのは視力検査だが、ぎりぎりクリア。と、言っても眼鏡使用だが。学科試験はさほど難しくなく、難なくクリア。後は実際にバイクに乗って操作を覚えるだけ。朝早くから試験というのは大学受験の時以来だったが、ともかく一回で合格して良かった。

WB01342_.gif (412 バイト)

 当日、僕と同じ試験を受けたのは学科で30人程、その合格者20人程と共に実際の教習を受けた。平日の午前中にもかかわらず、ずいぶん人数が多い印象を受けた。もしかしたら、僕一人だけかもしれないという気持ちもあったので、その点では良かったと思う。
 それにしても、車やバイクの試験場というのは、いろいろな意味できちんとしていて驚いた。写真の裁断機はサイズ通りに切ってくれるし、各種検査や手続きの時も、慣れているのか、係員の人たちの仕事は速かった。

WB01342_.gif (412 バイト)

 ただ、講習の先生たちにはちょっと辟易。警察官だからあまり融通が利かないのかもしれないが、とにかく口うるさい。ちょっとでもおかしな行動をとると、容赦無い注意が飛んでくる。何だか厳しかった中学の先生を思い出してしまった。
 もちろん、実際にバイクの乗り方を教えるときは、危険防止のため、過度に口うるさくなるのも肯ける。だが、そんなことは言われなくてもわかるということも、三回は繰り返していた。それがわざとなのか、あるいは警察官としての性格なのかはわからないが、もうちょっと柔らかくなっても良いのではないか。

WB01342_.gif (412 バイト)

 ともかくも、免許は無事、一発で取得できた。今のところまだ二回しかバイクに乗っていないが、試験場で教わったことはあくまで基本だけだということが身にしみた。必要最低限だけはチェックされるが、後は実際走ってみて学べということなのだろう。
 例えば、こちらの大きな道路はとにかく路上駐車が多く、左側を走れと言われても、そこには車がある。二段階右折をしろと言われても、してない人はたくさんいる。制限速度は30キロといっても、そんな速度で走っていたら逆に危なかったりする。

WB01342_.gif (412 バイト)

 また、一方通行で進入禁止の道路が思ったより多かった。まだ原付だから小回りが利くが、四輪車の場合、間違えて入ってしまったら、方向転換が大変だろう。歩行者の時には気づかなかったのだが、道路にはずいぶん規則があるんだなと実感した。
 いまだに右折のタイミングも把握していないので、まだまだ練習が必要だが、自転車や徒歩に比べれば、機動力は雲泥の差だ。ガソリンも安く、コストパフォーマンスは高いと思う。これからまた新たな楽しみが増えて、ちょっと嬉しい週だった。

 


次の週へ

前の週へ

週記目次へ

目次へ