11月中旬


11/20(金)晴れ

今日ははるか(仮名)さんに会いに都内に向かいました。
例の人妻さんです。
ちょっとダンナさんとうまくいってないそうで泣きが入ってたので 愚痴を聞きに行ったです(^_^;)
でも「別れちゃえ」とかそんな無責任は事は言えないので、もっぱら 聞き手にまわるくらいですけど。

で、都内にむかってる電車内の入口近くの手すりをつかんだ時、 「ビリビリッ」ときたです。
忘れていたけど、もう静電気の季節なんですね。
私はそんなに静電気溜めまくりな人ではないですが、よくビリビリきます。
コピーとってる時やゲーセンでゲーム機にコイン入れようとした時に しびれてしまいます。
中でも印刷会社に勤めていた時はものすごかったです。
デザイナーは1年くらいしてましたが、他にも印刷現場やスキャナー オペレーターや版下関係なども経験してきたです。

印刷現場では石器時代に出てくる石のお金みたいな紙のロールを 転がしている時に足の先をはさんだ事があります。
その時はあまり痛くなかったのですけど、帰ってよく見てみたら靴下が 真っ赤に染まって、親指の爪がつぶれてました。
でも病院にも行かなかったなあ(^_^;)

ケガといえば、前の会社では鋼材の棚卸し中に2メートルくらいの高さから
落ちて背中を打った事もあるです。
背中に切り傷が出来てて血だらけになって、次の日は起きるのも大変なくらいの むち打ち症になってしまって病院に行ったくらいです。
でもケガしたその日に確か飲みに行ったんだよなあ(^_^;)
背中の傷は今でも時々人に「その背中の傷はどうしたの?」と聞かれたり
背伸びをした時に傷が疼くなど大変です。
会社辞めた後に労災の申し込み用紙がきたけど、3ヶ月くらい経ってから
きたので面倒くさくて行かなかったです<さすがA型の漢(おとこ)

あと、小学校の時に自転車に乗っている時に転んでヒザをすりむいて ヒザの骨が見えた事もあります。
とても骨が真っ白だったのが印象的でその傷もいまでも残ってます。
このようによくケガをしますけど、一度も入院した事が ないのが不思議です。

・・・静電気の話からずれてしまいましたね、もとに戻りましょう。
印刷会社でスキャナーオペレーターをしていた時が一番静電気が すごかったです。
スキャナーオペレーターというのは、写真や印刷物など色々なもの(原稿)
から印刷する為にデータ化(フィルムにすることもある)する仕事です。
ガラスのドラム缶みたいなのに原稿をセロハンテープで貼り付けてそれを
機械に取り付けて「ブォンブォンー」と回して読み取るのです。
なぜかその機械が静電気をもってるらしく、よくガラスのドラム缶を 取り付ける時に「バチバチッ!!」と部屋中に響くほど静電気が たってました。
さすがに手がはじかれるくらいの威力でした。

でも実害がないし、まあいいかなと思ってましてましたけど。
さすがA型、楽観主義者です。
時々、「一緒にしないで。」とか言われますけど、なんでなんですか?

11/16(月)晴れ

れでぃーあんどぅーじぇんとるめんー
お待たせいたしました。
今日は私の初体験「楽しい呼び込み体験」を お送りいたします。

私も何度か魅惑の世界に連れていかれそうになった事があります。
学生時代、アーケードゲームにはまっててO尾やK崎はおろか、K倉まで
毎日と言っていい程、どこかのゲーセンに通ってました。
特にO尾駅近くにあるSガのゲーセンではおばちゃんと顔見知りになって、 何度かタダゲーさせてもらえるくらい「ムフフ」な関係になった程です<「ムフフ」 の使い方が間違ってる
ある夜、K倉で終電近くまで駅前の近くのゲーセンで遊んでいてそろそろ
帰ろうかな〜と思って店を出たら、おばちゃんが近づいてきました。
『二十歳のいい娘がいるんだけど、どお(?_?)』
はふーーーー!!
気の弱い私は客引きのおばちゃんに捕まってしまいました。
『今なら1万5000円でホテル代込みで○○○が出来るよ〜』
と説明されてしまいました。
「あ、あの〜今お金ないんですけどぉ〜」
『ないの?1万円にまけてあげるから〜』
ひぃーーーーー!!
「い、今5000円しかないんですぅ〜」
『本当にないの?財布見せてごらん〜』
ものすごく気の弱い私は財布の中身をおばちゃんに見せました。
『あら〜本当にお金ないのね〜またね〜』
・・・危険は去って行きました。
もしあの時、お金があったらどーなっていたのでしょうか?
今でもあの手のおばちゃんはいます。
K倉駅近くにあるRッテリアを右に曲がって昔、映画館があった近くまで通りを 歩いているとおばちゃんに出会えます。
時間は22時過ぎから出没してるようです。
去年あの近くを歩いた時におばちゃんが20人くらいたむろしてたので、かなり 不気味な存在に感じました。
ま、まさかあのおばちゃん達が・・・ぶるぶるぶる(>_<)
近くに住んでる人はぜひ行って、時間・料金・場所・システム等を詳しくレポートに 書いて提出してください<かなり本気

そうそう、去年くらいにも楽しい経験をしました。
いつものように残業が終わってI袋の街を歩いていたんですが、その日は
どうしても帰りに行きたい本屋があったんです。
でもその本屋はそーぷらんどやへるすがじゃんじゃん営業しているど真ん中に あったんです<なぜだ!?
で、その本屋で用事を済まして駅に向かっている途中、おぢさんが交差点で 信号待ちをしているときに近づいてきました。
『どお、おにいちゃん。いい娘がいるよ〜』
(どーでもいいけどセリフが一緒だな)
「ん〜お金ないしいいや〜」
しかし、呼び込みのおぢさんにはそんな言い訳は通用しません。
みなはんもこういう断り方はしないように!
『○万円なんだけど、×万円にまけてあげるよ〜』
ちなみに値段やなんのお店だったのかはよく憶えてないです。
またしてもとっても気の弱い私はおぢさんに腕をつかまれて雑居ビルの
エレベーターの前まで連れて行かれました。
このままではごーごーへぶんーごーへぶんーです。
嗚呼、まさたろの運命はもはや風前の灯火、まな板の鯉であります。
私ははじめっからお店に入る気もないし、やる気も興味もないのでもう死んでます。
「一体どないしよー(ToT)」という気持ちでいっぱいで、頭の中では「ほたるの光」 が演奏されてる気分です。
おぢさんがエレベーターのボタンを押すために手の力が緩み、一瞬私の手が自由に なりました。
うおー今ぢゃーーー!!
ダッシュで逃げました。
幸い、おぢさんをぶっちぎって何事もなく帰る事が出来ました。
それから今でもその本屋には行った事がありません。
教訓・君子危うきに近寄らず。

と、いう事で今日もまさたろは無事に生きています。

11/15(日)晴れ

みなさん、今日は「ぼったくり」についてお勉強しましょう。

まず、ぼったくりは呼び込みから闘いがはじまってます。
道を歩いてる時や交差点で信号待ちしている時におぢさんに「いい店あるよ〜」と 声をかけられたら、まずぼったくりと考えてよいでしょう。
なぜなら、呼び込みはお店の前から1.5メートル以上離れて呼び込み行為を してはならないという規制があるからです。
お店の前でずっとしつこくつけてきたら、「1.5メートル離れてますよ。」と
教えてあげたら「警察関係の人?」と聞き返してきます。
あと、行く目的のお店があっても絶対におぢさんに教えてはいけません。
「そこの店長と知り合いなんだ。」とか「今混んでるけど別の場所に案内して あげるよ。」とか丸め込まれてぼったくりのお店に連れさらわれてしまう
からです。
また、繁華街でおねえちゃんが「いいお店があるんだけど一緒に飲みに
行こうよ。」とか誘われてもついていってはいけません。
そのおねえちゃんはぼったくりのお店とグルなのであります。
このような呼び込みには無視してダッシュで逃げるのが得策であります。
そうしないと、恐怖のショータイムが待っています。

ぼったくりも何種類かあります。
まずは「○○○○円ぽっきり」というのにだまれさてはいけません。
「もっとお金出してくれたら○○○よ♪」というように「おぷしょん」と称して
次から次へとお金を請求してくる「たけのこ剥ぎ」という手口があります。
このようなところはまずズボンを脱がしてきてからこういう説明をしてきます。
いけません!
ズボンを脱がされて取り上げられていたら「ぼったくり」と気がついても
逃げようにも逃げられないです。
こりはふうぞくのお店に多い手口です。
なんか妙に早くズボンを脱がそうとしていると気がついたらまずは料金の
確認をしましょう。

飲み屋系のぼったくりは、隣りに女の子がついてその子が勝手にジャン
ジャン注文して後で法外な料金を取られるという手口が多いようです。
まずはメニューを見せてもらって隅からすみまで確認をした方がいいです。
その時にメニューを見せてもらえなかったりしたら、速効で帰った方が
いいです。
いくらかお金とられるかもしれませんが、最小限の被害に食い止めるべく
素直に払った方がよいかもしれません。
「もとを取らなきゃ。」とか「もてもてなりたい。」とかそういう浅ましい考え方は
だめです。
ぼこぼこにされたら傷害罪で訴えたらそれでいい事ですし。
でもあまりお店ともめても、最近ではクルマでひき殺されたという事件も
起こっているので気をつけないといけません。
その事件が起こった時はさすがにK舞伎町はパトカーが走り回って厳戒態勢 だったという話です。
しっかり領収書をもらってそれから警察署にかけ込むのがよいかと思います。
その時は動かなくても被害届けが多いようなら警察も動くからです。

さていよいよ次回は「まさたろ・呼び込み拉致編」です。
お楽しみに。

11/14(土)曇り

石橋貴明と鈴木保奈美がいきなり結婚する事になったけど、やはり
「出来ちゃった結婚」というそうですね。
出会ったのが今年の7月で、今は妊娠3ヶ月だそうで・・・頭痛いです。
記者会見とか見てても両方ともなんか歯切れが悪い感じで「幸せオーラ」とか 発してなかったような。
それはアムロとサムとの「出来ちゃった結婚」の記者会見でも同じような事が 言えると思うです。
どう見てもあの二人がらぶらぶモードなんだなあ、と思う人なんていない
でしょう。

別に「えっち」しちゃいかん(>_<)とは言わないけど、「出来ちゃったから
仕方ないし結婚しようか。」とかいうのは好きでないです。
男としては「せきにんをとる」という意味で結婚すると思うけど、そんな事で
本当にいいのだろうか?
それで人生がなあなあで終わっちゃっていいのだろうか?
でも案外大抵の人はそうした人生を送ってるのかもしれない。
結婚って、幸せは後からついてくるものなんでしょうか?
流石にこういう事は経験者ではないからわかんないですね。

結構、私はロマンチストなのかもしれないのでそういう生臭い話は嫌いです。
えろえろな話は好きなんですけど、生臭い話は嫌悪感を感じてしまいます。


関係ないけど、今日からトップページを「クリスマスバージョン」にしてみました。 いかがなものでしょうか?

11/11(水)晴れ

今日はHさんと遊びました。
最近は一人で過ごしていると寂しいのでなるべく人とあって過ごすように
してます(^_^;)
なんかHさんとは妙に話が合うんですよね、歳が一緒だからなのかな。
人妻でなかったらお付き合いしたいタイプなんですけど(^_^;)
しかし、「可愛い」って久しぶりに言われたな。
ふふふ・・・これで先日書いた「どらえもんもてもて理論」が証明
された事になるんですね。
さあ、ちみも明日からどらえもんになりきったらもてもてでしゅよ!
って、実物の私を見た事がない人がこりを読んだら「まさたろって、実はたぬキング だったんですね。」というメールが来そうだなあ。
あまり「可愛い」っていう事を売りにすると林家こぶ平みたいなのでとっても
嫌です。
こぶ平が「可愛い」や「甘え」で女の子をたらし込んでいるのは有名
ですし(^_^;)
そんな事がいつまでも通用すると思ってはいかんよ、こぶ平君。

あ、でも夜行バスは止めておいた方がよいと思うのですが、Hさん。

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