12/17(木)晴れ
今日は生まれてはじめてケガで病院で縫いました。
それもとてつもないところです。
なんとお○ん○んを2針も縫ってしまいました。
・・・どこをどうしたら一体お○ん○んを
ケガをするんでしょうか?
その理由はかなりとてつもなくお間抜けなので書きたくありません。
「チャックにはさんだ。」とか「犬にかまれた。」とかみなさん勝手に理由を想像
してもらって結構です。
私もその場面はもう二度と思い出したくありません。
さて、お○ん○んをケガをしたのは(中略)で、
2時間立っても血がなかなか止まらなかったのです。
出血してる場所は血管が浮かんでる部分で、素人の私が傷口を見てもどこが
どうなってるのかまるでわからなかったです。
ずっと血が出てくるのを眺めてるしか手がありませんでした。
「も、もしかして実は血管が切断されてて、このままではお○ん○ん
が壊死してしまうのかも!」
というすごい恐怖感に突然かられてしまいました。
もうこれは生きるか死ぬかの瀬戸際です。
お○ん○んを壊死で失ってしまっては私はもう
生きる希望も勇気もありません。
そんな事が起きたら速効でJR中央線に飛び込んだ方がましです。
「び、病院に行くしか!」
もう絶望感と恐怖感にかられて震える手で、タウンページで病院を探しました。
・・・どこの科に行けばいいんでしょうか?
そんな事はさすがに私にはわかりません
とりあえず、外科と整形外科が一緒にある近くの緊急病院に電話する事にしました。
「も、もしもし!どこに電話していいのかわからないのでこちらにお電話
しました!お○ん○んをケガしたらどこに行けば
いいのでしょうか!?」
『あ、それならこちらでいいですよ。』
なんかかなり若い感じの看護婦さんが電話で応対してくださったのですが
恥も外聞もありません!
まさたろの命がかかっているのです!
「わ、わかりました!すぐに行きます!」
電話を切って速効で部屋を出て、近くの駅まで行ってタクシーを
拾ってその病院に駆け込みました。
本当はもう病院の営業時間が終わってたのですが、緊急の事態
という事で先生にも待ってもらってました。
さっそく重傷のお○ん○んを先生に診察してもらい
ました。
『たいした事はなさそうですね、でも血がなかなか止まらないので針で縫って
おきましょう。』
うーん、私はてっきり血管が切断されたりしてしまって
血が止まらなくなってやがてお○ん○んが壊死して
しまうのかと思い込んでました。
縫う前に麻酔をお○ん○んにされたのですが、
めちゃくちゃ痛かったです。
けつに注射されたり、けつに座薬入れられたりするよりも痛かったです。
先生に「こんな事でここに来る人いますか?」と話のタネに聞いたですが、
まずいないそうです。
縫って一段落したのですが、なにしろケガした場所が場所だけに
バイ菌などが入って大事に至るとは限りません。
しばらくは通院生活を送る事になりそうです。
もちろん、ぁゃιぃ事に使う事も当分禁止です。
膨張すると縫った場所が痛くなるという事なので抜糸するまでは気が抜けません。
いや、まじで今日はあせりました。
病院に電話する時はもう心臓がドキドキしてしまったです。
これは男しかわからないでしょう。
みんなもお○ん○んを大事にしよう!