2/17(水)晴れ
いよいよ憧れの熱海に行ってきました。
と、いっても仕事ですけど(;_;)
最初、新幹線でしゅごーって行っちゃおうかなと考えてたんですけど、
よく考えたら新幹線の待ち時間を考えたら在来線でどんどこ行っても
同じかな〜と思ったので、3時間半かけて熱海に到着しました。
今日、わしは一つの目的があるです。
それは『熱海秘宝館に行く事』です。
ちなみに『秘宝館』というのは、えろえろなものを集めて展示してる
というわんだほーな博物館みたいなところです。
自称・えろえろ大王のわしが今まで『秘宝館』を体験した事がなかったので、
こりは一つ行かなくてはいけないという気分に急になったのです(笑)
「そうと決まればそっこーで仕事終わらせるで〜」という事で
はりきってやってたんですけど・・・
トラブル発生と、なぜか相手先に電話を何回かけても繋がらないという
奇妙な現象にかかってしまったので、1時間くらい無駄に
過ごしてしまいましたです(;_;)
やっとの思いで仕事を終わらせる事が出来て、まだ時間があったので
秘宝館に行く事にしました。
だって秘宝館は17時までしかやってないので(^_^;)
予めネットで行き方とか調べていたので、駅のバス乗り場に行って
バスに乗り込みました。
途中、熱海市内を走ったですけど、ホテルが何軒か潰れてたり、
人もまばらで寂れた感じがしたです。
15分くらいでバスの終点に着きました。
そこから熱海秘宝館へはすぐ目の前にあるロープウェイに乗って
行きました。
30人乗りなんですけど、もうぎゅうぎゅう詰めですごかったです。
この人達みんな秘宝館に行くんですね(笑)
ロープウェイが着いたところは、展望台と秘宝館だけというとてもわかりやすい
ところです。
そこからの景色はすぐそこが海という事もあって、なかなか
眺めはよかったです。
早速、どきどきしながら秘宝館の中に入っていきます。
中の造りがお化け屋敷みたいなのでちょっとびびりました(笑)
・・・なんかすごい展示物で目眩の連続でした(>_<)
出し物のセンスがドリフターズ並みで、一体誰がこんなのを考えたのか
と思いました。
うそか本当か知らないけど、ち○ち○付きのハニワを展示してたり、
マリリン・モンローの例のスカートがめくれてる蝋人形があって
その前にあるハンドルを一生懸命回すと風が起きてスカートが
めくれるとか、パツキンのおねえちゃんが出てくる野球拳ゲームとか
色々あってもうすごかったです。
しかし、なぜかカップルとか団体さんが多かったですね。
おばちゃん達も大喜びしてて受けてました。
秘宝館はどっちかというと、ねっとりぐっちょりしたえろっぽいのではなくて、
庶民が笑って見れるっていう感じのところなので、女の子が見ても大丈夫
そうでした。
お土産屋ももちろん楽しみにしていたのですけど、もう16時を過ぎていた
せいなのか、閉まってました。
噂に聞いてた『子宝アメ』とか買ってみたかったのに(;_;)
まだ全国には『秘宝館』がいろんな所にあるそうなので暇を見つけては
行ってみて全国制覇してみたいです(笑)
2/12(金)晴れ
昨日は雪が久しぶりに降ったですね。
私はスキーとかしないので、雪が降っても邪魔なだけです(笑)
今日はK越の職安に用があったんで行ってきました。
職安を出て帰る途中、クルマに乗ってる見知らぬおぢさんにナンパされました。
『近くの駅まで乗っていかない〜!?』と誘われたのですが(^_^;)
「わしをナンパしてえっちな事しようとしてるのかにゃ〜(>_<)」という一抹の
不安はあったのですが、「この人も職安帰りの人で親切に私を
駅まで乗せてってくれるのかにゃ〜」と思ったのでつい乗ってしまいました。
実際、その職安から近くの駅までは歩いて15分くらいなのですが、その日は
雪が積もっていて歩き難かったのと、風邪をひいてて身体がだるかったと
いう事もあったので乗ってしまったのです。
駅に向かう途中、そのおぢさんの話聞いてると『40歳近くで離婚してしまって
一家離散で、アパートの家賃滞納して鍵を差し替えられて荷物を出せないまま
追い出されて、未だに無職』というテレビドラマのよくある設定の
悲惨な経験の持ち主でした。
そうこうするうちに駅に着いたのですがそこで、『いくらかお金払って
くれない〜!?』と言われてしまいました。
そうなんです、実はこのおぢさん白タクをしていたのです。
この瞬間まで私は気が付かなかったです(笑)
しかし心優しい私は1000円ほど払ってあげました。
多分、このおぢさんは職安の中に入らずにずっと外で私みたいな職安帰りの人を
狙っていて、親切を装ってクルマに乗せて白タクみたいな事をして
生計を立てているんでしょうね。
そういや、話してて『職安の中は人多かった!?』という会話がおぢさんから
出てきたですね。
職安にちくって注意するように言ってもいいんですけど、
いつか誰かがちくるのも時間の問題かも。
やはり見知らぬ人のクルマにホイホイ乗ってはいけないんですね(^_^;)