tcvime - Vim6用交ぜ書き変換・部首合成変換スクリプト
tcode,tutcode等の漢字直接入力keymap用の入力補助機能を提供する
プラグインスクリプトです。
次の4つの機能を提供します:
- 交ぜ書き変換: かな漢字変換で、かな部分に漢字が交じっていても変換
- 部首合成変換: 口未→味 のように部首の足し算/引き算を行って漢字を合成
- 文字ヘルプ表表示: ある文字を入力する際のキーの位置と入力順序を表示
- 漢字テーブルファイルの表示と文字選択による入力
- tcvime-1.2.tar.bz2 (574,444バイト) (2005-03-10)
-
tcvimeパッケージ。以下のファイルが含まれます。
- tcvime 1.2 (2005-03-10)
- 漢字テーブルファイルを表示して、文字を選択して入力する機能を追加。
- tcvime 1.1 (2004-08-13)
- タブのある行で部首合成変換等ができないバグを修正。
- tcvime 1.0.1 (2003-09-04)
-
- ヘルプバッファ名を"[TcvimeHelp]"から"__TcvimeHelp__"に変更。
- TcvimeHelpBushuコマンドを追加:
指定した文字を含む行を部首合成変換辞書から検索して表示。
- tcvime 1.0 (2003-05-25)
- 最初のリリース
関連
- Vim6 + im_custom + skkfep + tut patch + tclib + tserv
-
Vim6で交ぜ書き変換や部首合成変換を行う他の方法です。
坂本さんがVim6のim_customでskkfepを使えるようにするパッチを作られています。
vim-jp ML
の「[vim-jp:00395] im_custom + skkfep」です。
これとtservの
ページにあるskkfepのTUT対応パッチ(同じく坂本さん作)を使えば、
Vim6+im_custom+skkfep+tut+tclib+tservという組み合わせで
tservを使って交ぜ書き変換や部首合成変換ができます。
- jvim3 + skkfep + tut patch + tclib + tserv
-
上と同様ですがjvim3という点が異なります。
リンク
deton(木原 英人 /
KIHARA, Hideto)@m1.interq.or.jp
$Date: 2005/03/10 13:26:37 $