TUT-Codeのストローク表(Excelファイル形式)
m(as)mさん作成のテキスト形式のストローク表
を加工してExcelファイル形式にしたものです。
tutcode-stroke-table.cab (62,473 bytes) (2008-05-27)。
以下のファイルが含まれます。
TUT-Codeトレーニングプログラムtutr2用漢字辞書ファイル
tutr2.org.dic.lzh (134,808 bytes) (2002/11/30)。
tutr2
に含まれるorg.dicからの変更点:
- 三打鍵文字について、練習用単語を追加。
三打鍵文字や二打鍵文字に関して、
もとから入っている単語についてはそのままにしています。
これで、TUT-Codeで直接入力できる全文字について練習用単語が入りました。
(なお、追加した単語については練習用に適切かどうかは
あまり考慮していないので、こんな単語普段ほとんど使わない、
といったものも入っていたりします)。
- 辞書ファイル中の文字の出現順番を少し変更。
「主」「社」「見」「目」「相」の五文字を二打鍵文字の最後に移動しました
(途中で二打鍵目のキーがずれないようにするため)。
- 三打鍵文字は
ストローク表の
RLとLRを組にして、
(RL[2],LR[2]),(RL[1],LR[1]),(RL[4],LR[4]),(RL[3],LR[3])
という順番で入れています。
(ちなみに、もとから入っている二打鍵文字は、
(RR[0],LL[0]),(RL[0],LR[0])の順番で入っています)。
三打鍵文字については、ほとんど使わない文字も入っているので、
自分のよく使う文字から練習するようにした方がいいかもしれません。
TUT-Codeトレーニングプログラムtutr2に対するパッチ等
16行表示
TUT-Codeトレーニングプログラムtutr2を16行表示で使えるようにしたものです。
tutr2.exe (36,501 bytes)。
kh20060708パッチ
tutr2.c-kh20060708.patch.txt。
変更点は以下の5点です。
- 16行表示
-
LINES16を#defineしてコンパイルすると16行表示になります。
- ヘルプの運指表示修正
-
UNIX上で使う場合、cursesが日本語に対応していないと、
ヘルプの運指表示中に同じ数字が複数表示されることがあります。
1の上に2が上書きされる時などに、表示が変わらないことがあるようです。
パッチではrefresh()を追加しています。
- termios対応
-
最近のUNIXでもコンパイルできるように、
デフォルトでsgttyではなくtermiosを使うように変更しています。
- ひらがな辞書ファイル(sub.dic)不使用オプション(-ns)の追加
-
ひらがな辞書ファイル(sub.dic)を使用しないようにするオプション(-ns)を
追加しています。
- 例文練習時に長い文字列を入力するとバッファオーバフローする問題の修正
-
例文練習時に長い文字列を入力すると、バッファオーバフローが発生して
動作がおかしくなる問題を修正しています。
Makefile
tutr2用のMakefile。
UNIXでコンパイルするときはtutr2.cの漢字コードを
EUCにしておいた方がよさそうです。
deton(木原 英人 /
KIHARA, Hideto)@m1.interq.or.jp
$Date: 2008/05/28 11:15:41 $