社会保険労務士
通信講座と通学講座のリンク
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この会社の講座の案内資料は、講座の内容だけでなく、個々の資格
について様々な有用な情報が書かれているので一読の価値がある。
概要 労務・社会保険のスペシャリストで、関係法令に関する申請の業務独占権がある。 そして受験+独立を考える人にお勧め本に、「社労士でがっちり稼ぐ人の本」(日本法令)がある。タイトルがそこはかとなく胡散臭さをかもし出しているような気がしないでも無いが、中身はきわめて濃い。 他士業も同様だが、単なる官公署への申請の代筆という観点で業務を組み立てても、高収入はおぼつかないのでどうしてもコンサルティング能力を充実させる事が必要になる。そのためには常に自己研鑽を積んでいかなくてはならないだろう。 ダブルライセンス お勧めダブルライセンス候補 1位行政書士・・・法務との関連で+受験資格の取得 2位中小企業診断士・・・経営分析との関連で 3位税理士・・・税務との関連で 4位司法書士・・・法務との関連で 5位ファイナンシャルプランナー・・・保険業務との関連で 私の主観で経営コンサルタント業務という観点において、ダブルライセンスを考えると以上のような順位になる。行政書士を1位にしたのは受験資格要件の1つに行政書士試験合格者があるからである。他の資格要件を満たしている方の場合、1位は中小企業診断士である。ただ中小企業診断士には業務独占が無い。どちらかというと検定色の強い資格試験である。 社労士の労務に加え、行政書士は法務+許認可、中小企業診断士は経営分析、税理士は税務ということになる。これで資格という点においては経営コンサルタントの柱がそろう。それゆえ上記資格の他士業どうしが合同事務所を開いている例も多い。 ※複数の資格を取らずに専門外業務は他士業の知り合いにゆだねることはもちろん可能だが、それでも多少の周辺知識は持っておきたい。 社労士の年間合格率の推移と行政書士との比較 合格率だけで見ると、社労士の難易度は近年やや下降している。そしてH13年を見るとやや行政書士より難しいということになる。また受験資格要件が社労士のほうが厳しいので、そのことも考えて見てみるべきだ。 行政書士の合格率は近年あがってきているが、試験機関が変わったことや、受験科目に論文がなくなったことなどの理由が考えられる。試験機関は今後も行政書士試験受験センターなので、この合格率の数値は大体かわらないのではないだろうかと私は予想する。 いずれにせよ厳しい数値といわざるを得ないが、社労士試験は短期決戦で3ヶ月の勉強でものにした人もいる。(普通の人は無理なので最低8ヶ月は見ておいたほうが無難) 資格コラム1 資格商法に注意 資格商法が社会問題として表面化してきてもうかなりになるが、やはりまだまだ被害者はあとを絶たない。 被害にあわないため、怪しいものをピックアップしてみた。 u
絶対に職を斡旋すると謳っているもの この不況の中、そんなことが可能なのか疑ってみるべき。 u
資格自体に意味のないもの 仰々しい資格名だが、受験料や講習料、登録料を稼ぐのが目的のものもある。 u
有名資格・団体と名前を似せているもの 間違えないように。 u
有名人・有名教授が、推薦・監修しているもの これだけを理由に講座・資格を選ぶのは論外である。問題は中身だ。 u
電話勧誘がしつこいもの モラルが疑われるので、関わらないほうがよいかもしれない。 u
民間資格で名前があまり知られていないもの 自分がたまたま知らないだけかもしれないが、疑ってかかったほうがよいだろう。 u
無試験で得られる・もしくは簡単に合格できる民間資格。 取得が困難でないのに、何で価値があろうか、いや無い。 u
特に経営・労務・コンサルティング系の資格。 玉石混交が特にはげしい分野なので、慎重に選ぼう。国家資格の社会保険労務士は安心してよい。 u
当たり商法 資格商法に限らないが。 申し込んでもいないのに当選したと言われたら、まず疑うこと。
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