アトブキマキームイショリホリーチ公演 2000/7/29

7/27〜8/2:下北沢 本多劇場

「大脱走」

これは、おいらの友達の公演だったんだけど、

これがひいき目を覗いても、全体的におもしろい。

最近いった芝居のなかでもかなり上位に入るぐらいの

物をもっていると思うのだ。

何がおもしろいかって言うと、2時間超の芝居にも関わらず、

ぜんぜん体に疲れが来ない椅子がすごい・・・

っていうのは冗談で(笑)

2時間みていても、みているほうの集中力が

無くならない所がいい!!

なんで集中力が無くならないかと言うと、

テンポが良いってことかな?

芝居の流れ的に途中どーしても、「ダレ」って言う

のはくる物なんだけど、その「ダレ」がくる時には、

ちょっとしたジョークや笑いが飛んでくるっていう、

構成的によい本だと思うのだ!!ってことであらすじへ・・・

 

って本当はいきたい所だったんだけど、どーもあらすじが

書きづらい・・・(^^;)なんでかって言うと、この大脱走ってお話は

47人+2人が出てきて、結構まとめるのが難しい(TヘT)

まぁ簡単にお話しますと・・・

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最初なつかしそうに、じーさんが昔話をはじめる・・・

ある巨大テーマパークがあり、そのテーマパークで

繰り広げられるさまざまな人間劇の末、

そのテーマパークの支配人が実は宇宙人で、

その宇宙人が地球を支配しようとしてるのを、

政府の機関と、エイリアンスイーパーと、改造人間と、

なぞの5人組と、アンドロイドと、正義の味方と、

サバッタちゃんがその企みを阻止して、

その宇宙人が地球人類を皆殺しにする際に

一時宇宙に逃げる為の宇宙船が実はテーマパークそのもので、

そのテーマパークを動かす為の大事なパーツが

でっかい宝石で、その宝石を狙うのがキャッ○アイもどきで、

宝石もそのキャッツ○イもどきのお父さんが

からんでいたりなんかして、

とまぁそれで、その宝石が作動して、宇宙船が空へ

舞い上がる時に、実は一人だけ残されたのが

最初にいったじーさん(改造人間)で

また、じーさんの時間にもどってくると、空に舞い上がった

宇宙船が帰ってきて、そのじーさんを迎えて飛び立つって言う

どこかの映画で昔見たようなエンディングで

HappyEnd・・・

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とまぁ、全然中身が分からないぐらいにかい摘んでも

こんだけの内容になってしまうぐらいいろいろと

話しが展開していました。

でも、実際見ると結構おもしろく、なんとなくこれが

娯楽のお芝居だ!!っておもえる作品でした。

この中で光って見えたのは、やっぱり作者である三上氏、

整備士役だった、佐藤氏。

まぁこんな言い方しても、あらすじが上のようだから、

わからないんだろうけど、かなりよかったです。

見にいってよかったなぁ〜♪