パフォーミング・アート・センター第一回特別生公演99/1/24

世にも憂鬱なハムレットたち(昼間部)

 

この公演はパンフレットをもらうのを忘れたので

公演期間がわからないのだ(^^;)

でも、俗に言う「養成所」の公演なので、みんなが

生き生き、のびのびと演技していてクォリティーも高く

流石の一言に尽きる公演だったなぁ・・・

この作品は96年に映画上映された同名の作品の

舞台化で、今回限りの上演になるらしい。

作はケネス・ブラナーだというのが一番の理由・・・

つまりこの作品を舞台上で見れるのは今回限りということ

になるので、楽しんでみさせてもらいました。

作品も役者もよかったけど・・・チョットテンションが高すぎて

観ている方が疲れてきちゃうかな?

って感じを受けてしまったのだが・・・もうちょっとメリハリが

あるといいなぁ・・・って思ったのだ♪

では、あらすじ・・・今回は短いよ(笑)

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ある貧乏役者「ジョー」が開発にさらされる自分の生まれ故郷を

救うため一つの公演「ハムレット」を開くことにする。

まずは役者集めをするのだが・・・

さまざまな特徴を持った役者しか集まらなかった

子役しか成功できなかったもの、

オカマの役者にど近眼・・・

その他いろいろな役者が揃った。

その役者達で一路ジョーの故郷へと旅立つ。

そして資金や舞台上の問題を解決しながら

だんだんとチームワークをましてゆく役者達

そのチームワークでいよいよ公演の前日までこぎつけた時

貧乏役者「ジョー」に映画の役が舞い込んでくる。

その映画のロケ地にはその日のうちに旅立たねばならない。

翌日の公演は中止になるか・・・

ジョーの将来を考えればこれはまたとない

チャンスでもある。

役者の面々はジョーに撮影にいけという、

ジョーはすまないと思いながらも、

映画の撮影にいく決心をする。

そして公演の当日はジョーの代役をジョーの妹の「モリー」が

やることになった。しかし台詞の入っていない「モリー」

舞台上で止まってしまう・・・このままでは

がんばってきた全てが崩れてしまう・・・

その時ジョーが舞台袖から現れた!

ジョーは撮影を蹴ってこの芝居に駆けつけたのだ。

無事に舞台はすすみ幕をおろした・・・・

そして舞台は無事に成功をおさめたのである・・・

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というお話でした!結構おもしろかったし、一人一人が

場面に全力を出していた。すごくよかったと思うよ!

もし見たい人は映画版を見るといいかもしれませんねぇ・・・

レンタルビデオ屋さんにならんでいるかも・・・

中でもいい役者は3〜4人いたかな?

恋愛ものでもあるので、ジョーの恋人役のニーナ、

それとジョーの妹モリー、子役時代の成功者バーノン、

それとナンシークロフォードって役をやった人。

がこの中でもめだっていたなぁ・・・

でも、みんなが輝いてたな♪

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