広い広い草原、夕日の緋色にそまってく・・

最初は少し、次にはいっぱい自分の毛並みも

ゆう緋色・・・ほら、風さんが駆け抜けていったよ。

 

あれ?夕日さん・・お家へかえっちゃうの?

ねぇ・・僕もつれてってよ・・・

 

沢山の影が降ってきた・・・

ねぇ、仲良くしようよ、何で

そんなに僕を追いかけるの

ぼく何も悪いことしてないのに・・・

僕が悪いならあやまるよ、だから

なかよくしてよ・・・

 

僕ってなんなのかな・・・

どうしてここにいるんだろう

ねぇ夕日さん、夕日さんはその

理由をしってるの?

 

いつもと違う影が僕をつつんだよ・・・

その影は、暖かい瞳で僕をみてくれるんだ。

まるで夕日さんみたいなんだ!

最初に進む・・次へ夢見る・・・