夢の儚さは
痛いほど経験し
苦しみすぎる想いには
もう傾かないと思ってた

それでも見つけるこの想い
二度とないと疑わず
僕は心を凍らせて
ただこの炎燃え尽くを
光の届かぬこの場所で
密かに一人待っていた・・・

ただ君に会うまでは
こんな痛みの切なさは
僕には必要なかったのに
僕には・・・

今はその切なさを
僕は受け止め過ごしゆく・・・
心地よい痛みと
えぐられる苦しみの中・・・