舞い上がるその花の音に 心とらわれて・・・ 咲いては消え行くその花弁に 深遠なる想いを乗せて・・・ いま一度舞い上がる その美しき花々に 千代なる悲しみ写しだし 戻らぬ時間 戻らぬ華に 一人今夜も見つめてる 千なる花より浮かびだす その美しき横顔に 永遠にかわらぬ言葉のかけら 今も流れずとどまり続けん・・・ 今ある僕の願いは 只このまま・・・