心が何処かをさまよって

悲しみに支配された心は

寒さも何も感じない

どこかに伸ばした心と想い・・・

帰ることなく漂い続ける

 

空白な心は身体をも支配し

白へと無へと変えてゆく

色もない心の中へ

瞳を通って入り込む鮮やかな色

孤独の中に強く生きる

小さな小さな一輪の花

 

飛び込んでくる鮮やかなる勇気・・・