PART1 応急手当について

  応急手当は、傷病者が発生したときバイスタンダーであるあなたが、救急隊や医師に引き渡
   すまでの間、迅速で適切な処置を行うことによって効果が一層向上します。

   応急手当の基本
   応急手当を行うには、2次災害の防止という観点からも安全な環境を作ることが必要です。
    次に傷病者の観察をします。傷病者の中には、心臓停止、呼吸停止、意識障害、大出血、や
   けど、服毒など直ちに手当ての必要な場合もあります。それらの症状、状態を把握することが
   必要です。主に、観察する内容は、

   ・意識状態  ・呼吸  ・脈拍  ・顔色  ・出血  ・きず  ・骨折  ・痛み

  などです。また、傷病者に話し掛けることも事故状況や傷病を把握する上で重要ですし、傷病
   者の方を元気付けるという点でも重要なことです。
    それから、119番通報や手当てを手伝ってもらう協力者も周りに求めないといけません。
   また、応急手当は救急隊や医師に引き渡すまでの1次的な処置です。

   応急手当の流れ

   応急手当ての流れを図で説明します。

   以上のような流れになります。

   次回PART2からは具体的な応急処置について掲載します。

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