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9月27日〜10月10日
男五人の内定会
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またまた更新が遅れてしまった。前回は二日遅れだったが、今回はたったの一日遅れ。徐々に改善されつつあるので、ぜひ長い目で見てやって欲しい。ちなみに更新そのものも、友人の声が無ければ、すっかり忘れていたのだが、思い出したからまあいいのではないか。いいだろう。きっといい。いいに違いない。
ところで、この日は昔の慣習からか、多くの企業が内定式を行うらしく、街には久しぶりに、典型的な紺のリクルートスーツに見を固めた学生が溢れ返っていた。コスト削減の目的から、または採用活動が継続しているため行わないところもあるようだが、一応の節目としては、やはり必要な行事なのだろう。
前もって書面で通知が来たのだが、予定されていた「人事部長のご挨拶」は「人事課長のご挨拶」に変更、「入社承諾書の記入」はそもそも存在しなかった。「内定通知書の配布」はその場で手渡し。かかった時間は合計ほんの15分程度。その後、アンケートに45分かけて、昼食をご馳走になり解散、という、かなり簡略化されたものだったのである。
誤解しないでいただきたいのだが、個人的に、僕はこの状況を非常に楽しんでいる。友人の内定式は、立食パーティでお偉方の挨拶もきちんとあったようだが、それはそれで憧れるものがある。しかし、この友人いわく、こちらのアットホームな雰囲気がとても羨ましいのだそうだ。
卒論のほうは、とりあえず、自分が一番書きたい部分を形にして提出。肉付けの部分や文献目録の作成はこれから、といったところ。なるべく枚数を少なくして、先生にこちらの限界を知らしめるのが得策なのだが、うまくいくだろうか。弱点をついてくるのは明白なので、これをいかにかわすかが、これからの課題である。 |