使っていい記号・悪い記号

ルディ:「表題の、使っていい記号・悪い記号って言うのは・・・?」
フォーレン:「マックとウィンドウズでは微妙に文字コードが異なります。文字コードの異なる文字を使用した場合、一方では正しく表示されるものの、他方では文字化けを起こすことになりますので、注意して下さい」
ルディ:「じゃあ、使っていい記号は?」
フォーレン:「キーボードから直接打ち込める記号はまず大丈夫です。&、#などです。他、変換する記号であっても、○や□、☆、→なども大丈夫です」
スレイ:「まる、さんかく、しかく、ほし、やじるし・・・この辺か。この辺の記号は、ページデザインでよく使用されてるから、まぁ大丈夫だろう」
ルディ:「じゃ、まずい記号は?」
フォーレン:「最悪なのは半角カナ(1バイトカナ)です。システム制御用の特殊コードを使用している文字があるため、最悪の場合システムを潰します。絶対に使用しないで下さい」
スレイ:「こっわ。じゃ、次に使っちゃまずいのは?」
フォーレン:「文字化けを起こす記号ですね。上記以外の特殊記号、英語以外のアルファベット、その他ユーザーが登録した外字類です。特に気を付けて頂きたいのが、ローマ数字です。ゲーム系のサイトは案外ローマ数字が使われているんですが、これも文字化けを起こすので、使用は控えましょう」
ルディ:「でも、このローマ数字、マックユーザーやってると、文字化け起こしても解読できるようになるよな」
スレイ:「そういう問題じゃないだろう」
ルディ:「そりゃそーだけど」

要注意タグ

フォーレン:「使用の際に気を付ける必要のあるタグがいくつかあります」
スレイ:「具体的には?」
フォーレン:「まず<TABLE>タグです。このタグ、レイアウトの読み込みが完了するまで、中止が効きません」
スレイ:「・・・ってことはつまり、テーブルにバカでかいイメージを組み込むと?」
フォーレン:「イメージの読み込みが終わるまで、中止も効かず、戻りも出来ないということになります」
ルディ:「うっわー最悪」
フォーレン:「どうしてもテーブルにイメージを組み込みたい時には、必ず<IMG>で、WIDTHとHEIGHTをピクセル数で指定してやって下さい。そうすれば、イメージを読むより先に指定されたピクセルでレイアウトが完了するので、前述の事態は避けられます」
スレイ:「とはいえ、テーブルを嫌う人が案外多いのも見逃せないな」
ルディ:「できれば使用は避けたいけど、このタグ、便利だし・・・」
フォーレン:「また、<IMG>を使用する時は、できるだけ、WIDTHとHEIGHTをピクセルで指定するようにして下さい。前述の事態を避けるのみならず、読み込みが軽くなるという作用がありますから。他、ALT文をちゃんと入れてやることも忘れずに。特に、リンクに関わるイメージには必ずつけるように習慣づけましょう」
ルディ:「画像非表示で見てる人も多いしな」
フォーレン:「とりあえず、現在確認している要注意タグはこの二つでしょうか」
スレイ:「もっと勉強しねぇとな」
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