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11/17〜23日

週末アニメで号泣ウィーク

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 劇場版「フランダースの犬」のビデオを母が借りてきた。僕らの年代の人は、このアニメをテレビでリアルタイムに観ていたかもしれない。以前、映画化されることは聞いていたが、所詮名作劇場の複製だと思い、わざわざ観に行こうとは思わなかった。
 ところが、ビデオで観て、映画館で観なかったことを後悔した。まず何が違うかといえば、その画質である。昔のアニメと比べるのも酷だろうが、ともかく質が良い。背景があまりに綺麗で、キャラクターのセルガと違和感があったりした。

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 ストーリーのほうも、うろ覚えだったそれぞれの場面をもう一度見ることによって、またあの感動が再来したのである。アニメでこれほど涙を誘うものは、なかなか無いのではないだろうか。昔一度見たということが、余計感動する要因だったのかもしれない。
 ネロが絵の展覧会で落選してしまった時のアングル、最後の場面のコンピューターグラフィックスの美麗さ、ネロの名を叫ぶアロアの声。ともかく、アニメなどあまり興味が無い人でも、一度観てみる価値はあると思う。

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 このことを塾で担当生徒に話したところ、「わたしのリアルタイムは小公女セーラ」と言っていた。このあたり、少し年齢の差を感じる。それでも、名作劇場という同じ話題があるのは良いことだ。それぞれの年代で、それぞれの思い出アニメがあるに違いない。
 ところが、この名作劇場は、今はすでに放映されなくなっている。視聴率がどうにも伸びないらしい。今の子どもたちには受けが良くないのだろうか。それともさすがにそろそろネタがつきたか。何にしても、寂しい限りである。

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 今週は芳名録を3通もいただいた。高校の時の同級生、塾バイトの先輩、そして高校の先輩にあたる方からである。高校の同級生がネットをやっているということを知ると、やっとインターネット人口も増えつつあるのか、などと思う。
 いまだにフランス旅行関係のコーナーも作ってないし、写真も増やしていない。あまり目立った更新も無いのだが、こうして見に来てくれる方々がいることを考えると、大変ありがたい。とりあえずこの週記だけは、休まずに続けていきたい。

 


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