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2月2日〜8日

朝っぱらから麻雀大会

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 以前の週記に、徹夜で麻雀に付き合わされたことを書いたが、今週の日曜日もまた、付き合わされてしまった。今回は朝の十時ごろから、夜の十一時ぐらいまでかかってしまった。計十三時間。徹夜で電車が無くなって仕方なく、という場合ならいざ知らず、朝っぱらから麻雀とは、なかなか不毛である。それがまた良い時もあるのだが。
 しかも今回は、総勢八名が集まり、二卓囲むこととなった。まさに麻雀大会である。確かに学生が多いし、日曜日ということもあって暇なのだろうが……さらに本来は十人集まり、休憩できるはずだったのだが、二人欠席したため、休み無しでパイと睨み合うこととなった。これにはさすがに、他のメンツも辟易していた。

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 休みが無いということは、食事もろくに出来ない。麻雀しながら食べられるものといえば、カップラーメンぐらいのもの。僕は一応出前を頼んでチャーハンを食べたが、卓を囲みながらでは落ち着いて食べられない。結局全部を平らげる前に、雀荘のご主人に片づけられてしまった。まあ、長いこと放っておいたので、もういらないと思われたのだろうが……
 全部で半荘を十回もやったのだが、後半は、みんな集中力が切れていて、ほぼ投げやりにやっている人もいた。その上、何やら良く分からない歌を歌う人まで出てきて、僕たちの卓の周りには、何か別種の雰囲気が生まれていた。きっと周りの人から見たら、かなり危ない集団のように思われていたのではないだろうか。

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 メンツ的には僕はかなり弱い部類に入っていたので、八名中総合六位を取るのが精一杯。よくこれで済んだとも思う。十回中、一度だけ一位も取れた。しかし、やはり最終的な強さというものは他の熟練者たちにはかなわない。最初から最後までまじめにやられたら、僕など、一度も上がることは出来ないのではないだろうか。
 それにしてもやはり十三時間は疲れる。同じことをこれだけやり続けたというのも、初めてかもしれない。最後にフォローしておくと、僕は本当に嫌だったというわけではない。ただ、形だけでも無理矢理付き合わされたということにしておかないと、何度も呼び出されかねない。僕は何だかんだいって、それなりに楽しんでいたりするのだ。

 


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