WB01693_.gif (2469 バイト)

3月2日〜8日

ご機嫌ナナメな我が愛機

WB01693_.gif (2469 バイト)


WB01342_.gif (412 バイト)

 どうも最近、パソコンの調子が悪い。電源を入れて、一応立ち上がるのだが、起動音が鳴る前に、画面の表示が止まってしまう。デスクトップには何も表示されず、処理中であることを示す砂時計のアイコンが、延々と時を刻みつづける。再起動すれば問題なく立ち上がることもあるのだが、五回に一回はこういう事態に陥るのだ。
 データの消失や損壊ということは今までのところ無いのだが、あの青いエラー画面は、どうにも心臓に悪い。まあそれでも処置のしようがあるわけで、その分気は楽だが、時として、強制終了まで利かなくなることがある。我が愛機にはリセットボタンがついていないため、その度に恐怖に駆られながら電源を切ることになる。

WB01342_.gif (412 バイト)

 現在使用しているパソコンは、終了時には自動的に電源を切ってくれる。すなわち、正常に動作しているのであれば、電源スイッチは起動するときにしか触らないことになる。そもそも家電と違って、パソコンはいきなり電源を落とすことは、かなりの危険をはらむ。このことは、コンピューターの世界ではすでに常識である。
 ただ、何の入力も受け付けなくなってしまっては、それも仕方が無い。こんな機会はそれほど無いはずなのだが、最近増加傾向である。幸い、我が愛機はその点では頑丈に出来ているようで、今までのところ、何か被害があったというわけではない。精神的苦痛ということを考えれば、被害は甚大なのだが。

WB01342_.gif (412 バイト)

 原因としては、ハードディスク圧縮が考えられる。あまりにも容量不足で、かといって買い足す余裕も無かったので、ドライブ丸ごと圧縮した。それからというもの、どうも動作不安定になり、再起動回数が激増した。だが、この圧縮という作業、かなり手間と時間がかかる。とてもではないが、もう一度やり直す気にはなれない。
 自衛策としては、以前の悲劇を繰り返さないためにも、こまめにバックアップすることしかない。速度的には問題は無いから、容量増加と引き換えに、多少の不安定差は目をつぶることにしよう。今まで購入したソフトが、すべて一つのドライブに収まったのだ。このHPも、書き終わったらすぐにでもバックアップを取るつもりだ。

WB01342_.gif (412 バイト)

 などといっていたら、今度はCD−ROMドライブがおかしくなった。CDをいれても、まったく認識してくれなくなってしまったのだ。あるゲームを起動しようとしていた時だったので、そのソフトが原因かとも思ったが、そうではないようだ。ドライバ関連も異常はなく、パソコン側では、ドライブをきちんと認識して、正常に動作している。
 あれこれ試行錯誤した結果、単純に、ホコリか何かが中でひっかかり、そのため、回転が鈍くなっていたようだ。考えてみれば、パソコンを購入してからというもの、中身の掃除をしたことが無い。この故障は、単に僕の怠慢が原因だったようだ。それにしても、今週は我が愛機に振り回されっぱなしだった。子育てに疲れる親の心境である。

 


次の週へ

前の週へ

週記目次へ

目次へ