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3月16日〜22日

ついに導入ICQ

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 先週までどうも調子が悪かった我がパソコンは、現在、完全に正常に動作している。一番不安定だったCD−ROMドライブも、きちんとCDを認識して、オートプレイもしてくれるようになった。起動時にはまだ何となく不安が残るものの、再起動の回数はだいぶ減った。いつのまにか機嫌が直ってしまったらしい。
 未だもって不調の原因は不明のまま。圧縮したためというのが一番可能性の高い要因なのだが、今は圧縮していない時と何ら変わりなく動いている。パソコンにも状況に対する慣れというものがあるのだろうか。いささか非科学的だが、我が愛機の最近の挙動を見ていると、そう思わざるを得ない。とりあえず、修理の必要がなくなってほっとしている。

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 チャットの待ち合わせに便利だと聞いて、一部で絶賛されているICQを導入した。ご存知の方も多いだろうが、これを使っている人同士は、その時点でネットに接続しているかどうかがわかり、メッセージのやり取りが出来る。つまり、チャットルームへの呼び出しなどにかなり便利なしろものというわけだ。
 もちろん、ICQを使っている全員の接続状況がわかるというわけではなく、登録するともらえるナンバーを使って、他の会員を自分のICQに登録しなければらない。この点で、きちんとプライバシーは守られるようだ。知らない人に勝手に登録されないためには、ナンバーやその他の情報を公表しなければ良いのだから。

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 ただこのソフト、まったくの英語版で、最初はやり方がまったくわからなかった。だが、僕が最近よく行くチャットルームの管理人さんに教えていただきながら、何とか導入に成功した。なるほど、確かにこれは便利かもしれない。誰かにルームに来てもらいたい時に、いちいちメールを送らなくてすむし、接続しているかどうかもわかるからだ。
 他にも、ローマ字しか使えないが、非常に軽いチャット機能もあり、単なるメッセージ交換ソフトの域を越えている。まだ使い始めたばかりだが、かなり実用性の高いソフトであろう。現在はベータ版で、登録も無料のようだ。また、ソフトは英語版だがICQに関する日本語ホームページもたくさん解説されているので、言葉の点でもさほど不安はない。

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 久しぶりに英語を読みまくったので、少々頭が痛くなってしまった。願わくば、このソフト自体を日本語化してくれるようなパッチが出てくれれば良いのだが、それは今後に期待しよう。英語に不安がある方は、前述の日本語ページを参照の上、導入することをお勧めする。検索エンジンで調べれば、いくらでも見つかるだろう。
 ちなみに僕のナンバーは9844966である。名前やニックネームはそのままなので、すぐに僕だと分かるだろう。公表してしまったが、このページを読みに来てくれる方に公表するぐらいなら、被害が及ぶ心配もない。もし他にICQに登録している方がいらっしゃったら、ぜひメッセージを送っていただきたい。

 


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