WB01668_.gif (3699 バイト)

3月23日〜29日

体力限界徹夜カラオケ

WB01668_.gif (3699 バイト)


WB01342_.gif (412 バイト)

 僕が最近よくお邪魔しているチャットで、オフ会の話が持ち上がった。名古屋に住んでいる女性参加者が、東京に出張するので、そのついでに会おうということになったのだ。この方はかなり行動力のある人で、そのてきぱきとした指示と類希なる決断力に、僕ら二人の男性陣は、ただ呆気にとられるばかりだった。
 金曜日の夜会うことになったのだが、オフの話が出た時はすでに火曜日。それから短時間で、携帯電話を駆使して実行に移してしまった。そもそもチャットのオフなどというものは、得てして長い時間がかかった割にはあまり実の無いものになることも多い。が、彼女はその常識を完全に覆してくれたのだった。

WB01342_.gif (412 バイト)

 当日は僕のバイトの関係で、十時に最寄り駅に集合。もちろん事前に連絡はいただいたのだが、その時の印象としては、何となくのんびりした感じだった。チャットでは会話をリードしていくタイプだったので、少しギャップがあったのだが、実際にお会いしてみると、その誤差はすぐに修正された。まさに、そのまんまの人だったのである。
 もう一人の参加者は、先週、ICQの導入時にお世話になった方である。こちらは会話の印象とは変わりなく、年下の僕にも敬語を使っていただいて、礼儀正しい方だった。二人は僕より先に会っていたのだが、初対面の時、彼はこぼしていた。お守りが大変だったと。そのまま居酒屋へ直行し、僕はその言葉の意味を痛感せざるを得なくなる。

WB01342_.gif (412 バイト)

 彼女はよく喋った。話の中弛みというものが無い。とにかく途切れない。位置的に男二人が並んで座り、正面にその女性が座っていたのだが、僕らは時々相づちを打ったりツッコミを入れたりした程度。会話にはどうしてもある程度の間があるものだが、今回はそれが皆無であった。卓越なる彼女の話術に、いつのまにか引き込まれていたのかもしれない。
 彼女はホテルを予約していたらしいのだが、そんな事はおかまい無しに、そのままカラオケに直行。その日はお仕事だったはずだが、その疲れも見せず、続けざまに歌った。まるで彼女のパワーに引きずられるがごとく、僕たちは歌いまくった。そして最初の電車が動き始めるちょっと前の午前四時、宴は終了したのである。

WB01342_.gif (412 バイト)

 何にせよ、印象的な方であった。圧倒されっぱなしだったという気もする。徹夜で疲れ切った頭で、ぼんやりとそんな感想を抱いた。オフの度に思うことだが、お二人とはかなり前からの知り合いだったのに、今回初めてお会いしたというのは、やはり不思議な感じがする。ともかくも、久しぶりに遊んで楽しかったです。ありがとうございました。
 最後に付け加えておきたいことは、ここに書いたことはあくまで話を大きくして、さらに尾ひれを付けて書いたものであということです。これがまったくの真相ということではありません。きっとそうでしょう……そうかもしれない……その可能性も無きにしもあらず……事実はこのうちの20%……50%、いや、80%か……どう思われます、お二人?

 


次の週へ

前の週へ

週記目次へ

目次へ