ぴくし〜のーと あどばんす

物語

【ぴくし〜のーと メイン】 【テーマいちらん】 【おともだちぶっく】 【みんなの感想】

次へ[1135] スター 闇の物語

しゅうたん ★2011.01/15(土)19:50
第1章☆闇☆

「ボウッ、ボウッ。」どこかで火を吐く音がする。
火を吐いているのはアチャモ。この物語の主人公だ。
彼の名はスター。♂。今日はどうやら炭焼きをしているようだ。
「ふうっ。炭焼きもらくじゃねー。1休みするか。」疲れるのも当たり前だ。かれのとなりには、1メートルはある炭の山がある。どうやら、冬に備えた準備なのだろう。
いくら炎タイプでも、やはり疲れるのだろうか…。
その時、どこからか「ドカーン」と言う大きな音がした。
「なんだ?」いつの間にかあたりが暗くなっている。やがて外がまっくらになって、そして世界は闇に包まれた。

?「スターよ。」
誰かがオレを呼んでいる。目を開けると、そこにはパルキアがいた。

ス「うわっ!!」

(…なぜ俺の部屋に伝ポケが…?)

パ「驚かないでもよい。私の名はパル。空間の守護神だ。お前にダークライを倒してほしいと頼みにきた。」

ス「ええっ!!ダークライをー!!」
奴のことはオレも本で読んだことがある。始まりの泉で眠っていて、奴が目覚めたとき、世界は闇に包まれると言う。
ス「なぜオレが?」

パ「ほかのポケモンはみな闇におびえている。それに、奴を倒さないと、世界はずっと闇に包まれたままだ。

ス「わかった。行こう、パル。」

(…てゆーか、こいつ、どうやって部屋に…さっきのおt・)

パ「おう」

注・スター(考えてる時間なしか…。)

こうして2人は旅に出た。
続く。
wmxp-019-213-188-180.kualnet.jp
しゅうたん ★2011.01/16(日)11:39
第2章☆闇の使者☆

パ「ここは「闇の森」だ。ダークライに操られているポケモンがいるかもしれない。気をつけろ。」
パルはスターに言った。

その時、「ガサ。ガサガサ。ガサッ。」という音がした。

パとス「何だ!?」

?「キョウウウン。」

何かがいる。振り向くと、そこにはユクシー、アグノム、エムリットがいた。

ユとアとエ「ダークライ様のめいれいで、お前らを倒しにきた。」

ス「くっ、操られているな。行くぞ、パル。」
(…伝ポケ・・。)

パルはあくうせつだんを繰り出した。

スターは火炎放射を繰り出した。

ス「よっしゃ、当たった!!」

ユ「そうですか?」
ア「おそい…。」
エ「こちらからいくぞ!」

相手の三匹はサイコキネシスを繰り出した。

2人は地面にたたきつけられ、ボロボロだ。
ス「くっ。負けるか。行くぜ、パル。」
パ「これで決めるッ!」
スターは火炎放射を繰り出した。
湖「ぐうっ」
エ「!?」
パルが湖の三体の前へ飛び上がっていた。
パ「ドラゴンッ…クロー!!」
湖「ばかなっ…!」
ユクシー、アグノム、エムリットは倒れた。

ス「やったぜ。」

その時、スターの体が光り出した。
スターはワカシャモに進化した。

「よっしゃー。いくぜパル!!」
パルとスターは進んでいった。

続く
wmxp-162-215-188-180.kualnet.jp
しゅうたん ★2011.01/23(日)14:23
第3章☆3つの泉とダークライ☆

「ガサガサッ」
ス「いきなりでたー!!」

湖「私たちですよ。」
とか何とかで、湖の3トリオが仲間になった。

ア「ここは私たちの泉です。」
3匹が説明をしていたその時
「バッシャー!」
と言う音をたて、ギャラドスが現れた。

ギ「・ダa」
ス「みんな、行くぜ。」

スターはスカイアッパーを繰り出した。
効果はいまひとつのようだ。

ギ「そんな攻撃効かぬ。」

ユ「あいつは飛行タイプも持ってるんだ。格闘タイプの攻撃は効か・・って聞いてないし!」

ス「おりゃおりゃー!」
スターはスカイアッパーを連続で繰り出している。

ギ「こざかしいっ!」
ギャラドスはハイドロポンプを繰り出した。

スターは倒れた。

その時、スターは光る何かを見つけた。

パ「くそっ、あいつ、強いぞっ!」

ス「あきらめるな、パル!」

スターは、投げつけるを使った。
しかし、その何かは、ギャラドスではなく、パルに向かっていった。

ギ「ばかめっ」
ス「バカはおめーだっ!」
「ピカッ」何かが光り出した。
スターが投げたのは、円い、ディスクのようなもの、つまり技マシンだったのだ。

ス「いけ、パル!ぶちかませっ!」
パ「うおお!」

パルは10万ボルトを繰り出した。
効果はばつぐんだ。

ギ「ば・・ばかな…あっ!」
ギャラドスを倒した。

ス「やったぜ!!」
こうして5匹は進んでいった。

続く
wmxp-159-215-188-180.kualnet.jp
しゅうたん ☆2007.12/25(火)18:07
第4章☆強敵☆

相変わらず順調に旅を続けるスターたち5匹。
パ「ここからは強敵が多い危険区域だ。気をつけろ。」
その時、地震がおき、やがて、ドサイドン、ビークイン、リザードンの三匹が現れた。

ド「ダークライ様からお前たちの噂は聞いている。今日こそはお前たちを倒してダークライ様のお役に立たなくては。」

ス「何がダークライ様だ。オレたちの手で倒してやる。」

パとユとアとエ「おう!!」

リ「憎まれ口も程々にしろ!。」

ド「お前たちがダークライ様を倒すだと!くだらん。行け、サイホーン!」

リ「ヒトカゲ!」

ビ「ミツハニー!」

ス「行くぞ!!」

スターはミツハニーに向かって火炎放射を繰り出した。
効果は抜群だ。

パルは波乗りを繰り出した。
効果は抜群だ。

相手の三匹は倒れた。

ス「よっしゃあ!!」

リ「なかなかの実力だが、そんなことでは我我には勝てぬ。」

いよいよバトルが始まった…。

続く
EAOcf-248p242.ppp15.odn.ne.jp
しゅうたん ☆2007.12/25(火)19:28
第5章☆強さ☆(長編)

ス「行くぜ、パル。」

パルは波乗りを繰り出した。
効果はばつぐんだ。

ビ「きかぬ!」

相手のビークインは回復指令をした。

相手のリザードンは空高く飛び上がった。

ス「それがなんだ!!」

スターはスカイアッパーを繰り出した。
相手のリザードンに当たった。

ユクシー、アグノム、エムリットはサイコキネシスを繰り出した。

相手のリザードンは地面におろされた。

パルは回復封じを繰り出した。

相手のビークインは攻撃指令をした。

ユ「ぐはっ!!」

ユクシー、アグノム、エムリットは倒れた。

ス「ユクシー、アグノム、エムリットー!!」

ド「俺たちは強い。強い者が勝つ。強さがちがいすぎるのだ。
がっはっはっは!!」

「ドサッ」
振り向くと、パルが倒れている。

ス「パル!!」

ス「パルたちをこんなにしやがって!!ゆるせねー!!」

相手のドサイドンは地震を繰り出した。

ス「ぐうっ!!」

ド「ここでお前たちの旅は終わるのだ!!」

(嫌だ!!ここでやめた方が楽かもしれない。でも、ここであきらめたら、世界は闇に包まれたままなんだ。)

ス「おめえらは強い。けどよ、おめえみてえな奴には、絶対負けねー!!」

続く
EAOcf-248p242.ppp15.odn.ne.jp
しゅうたん ☆2007.12/26(水)19:02
第6章☆スターの心☆

ド「負け惜しみを言うな!」

相手のドサイドンは岩石砲を、パルに向かって繰り出した。

スターは、パルをかばって言った。

ス「負け惜しみじゃねー。おめーらみてーな弱い者いじめばっかりしている、心のひん曲がった奴に、オレは絶対に負けねー。」

その時、スターの体が光り出した。

リ「なんだ!?」

スターはバシャーモに進化した。

ス「うおー!!」
スターは怒りをむき出しにして、相手の方につっこんでいった。

スターは岩石砲の岩石を砕いた。
「グオーン」

ド「なに!!」

ス「おめーらだけは絶対にゆるさねー!!」

リ「くっ!!」

相手のドサイドンは地震を繰り出した。
スターは攻撃をかわした。

スターは火炎放射を繰り出した。
効果はばつぐんだ。

相手のビークインは倒れた。

スターはインファイトを繰り出した。
効果はばつぐんだ。

相手のドサイドンは倒れた。

リ「すきあり!」

相手のリザードンは、空を飛ぶを使った。
効果はばつぐんだ。

ス「きかねー。」

スターは火炎放射を繰り出した。
猛火の効果で強くなっている。

リ「ぐはっ!!」
相手のリザードンは倒れた。

ス「やったぜ!!」


ス「パル!!しっかりしろ、パル!!」

パ「スター!おまえ・・!!」パルは、驚いたように言った。

ス「そう。倒したぜ!あの3匹!!」
そう言うと、スターはパルに、回復の薬を使った。

パ「進化したんだな!」パルはまたもや驚いた。

ス「ああ、行こうぜ、パル!!」

パ「ああ。ダークライへの道はまだ遠い。」

こうしてスターたちは進んでいった。

続く
EAOcf-248p242.ppp15.odn.ne.jp
しゅうたん ☆2007.12/31(月)13:55
第7章☆ブラック・タワー☆

スターたちが進んで行くと、正面に黒い塔が現れた。

パ「あれはブラック・タワーだ。あの塔は4階建てになっている。中には強いポケモンがいる。」

ス「腕が鳴るぜ!行こうぜ、パル。」

スターたちは中に入っていった。

中にはいると、そこは以外に広かった。しばらくすると、大きな羽音をたてて、ボーマンダが現れた。

相手のボーマンダは、
ボ「上の階にいきたければ、オレを倒してから行け!!」
と、まるで、上の階には行かせないとばかりに言った。

スターは、自信たっぷりで、
ス「簡単に倒してやる!行くぞ、みんな!!」
と言って、パルの方を向いた。

パルは、うなずきながら、
パ「おう!!」
といった。

バトルが始まった。

パルはあくうせつだんを繰り出した。
効果は抜群…だが、相手のボーマンダにできた傷は少なかった。

ボ「利かぬ!!きかぬぞ!!」

パルは驚きを隠せない様子だが、スターは、
ス「なにおどろいてんだよ!パル!敵が強いっていったのはパルじゃないか!!」
といった。

ス「こっかららが本番だ!行くぞ!パル!!」

戦いはさらに激化していった。

続く
EAOcf-245p98.ppp15.odn.ne.jp
しゅうたん ★2011.01/23(日)14:31
第8章☆氷☆

パ「ぐはっ!!」

ス「つ、強い!」

パルたちはずいぶん傷ついていた。

パ「しょうがない!スター、ちょっとじかんをかせいでおいてくれ!」

ス「何する気だ?」

ボ「ふん逃げたな、ザコが!」

パ「誰が逃げるって!」

ボ「なに!!」

パルは冷凍ビームを繰り出した。

ボ「なに、ぐっ!」
ボーマンダの翼が凍り付いている。
ス「いまだ!!」

スターは火炎放射を繰り出した。

ユクシー、アグノム、エムリットは、サイコキネシスを繰り出した。

ボ「く、くそっ!!」

相手のボーマンダを倒した。

スターたちは二階へ進んでいった。

しばらく行くと、何かの気配がした。

ス「誰だ!!」

誰か「よくきたわね。でも、ここから先には進ませないわ。」

続く
wmxp-159-215-188-180.kualnet.jp
しゅうたん ☆2008.01/16(水)18:50
第5章☆決戦☆

声の主はフライゴンだった。

パ「冷凍ビーム!」

フ「え!?」

フライゴンを倒した。

次の階も、楽〜に倒して、最上階へ。

最上階には、ナエトルがいた。
どうやらナエトルは、敵じゃないようだ。

ナ「……。」

ナエトルが仲間になった。

エレベーターで、下に行った。

下につくと、どこからか、
?「ワッハッハ。」
と言う笑い声が聞こえてきた。

ス「誰だ!!」

ダ「よくきたな!私の名はダークライ!闇を司る者だ。」
その声とともに、ダークライが現れた。

ス「でやがったな!」
スターの顔には、自信で満ちあふれていた。…が、ナエトルは、その逆だった。

続く
EAOcf-242p135.ppp15.odn.ne.jp
しゅうたん ★2011.01/23(日)14:32
第5章☆ダークライ(前編)

ス「ナエトルは隠れてろ!!」

ナ「は、はい!」

ダ「すきあり!」

相手のダークライはダークホールを繰り出した。
パルは眠ってしまった。
スターは眠気覚ましを使った。

ユクシー、アグノム、エムリットは、とんぼ返りを繰り出した。
効果はばつぐんだ。・・のはずなのだが・・。

ダ「ふん!」
ユ、ア、エ「効いてない!」

相手のダークライは、あくうせつだんを繰り出した。

ス「くそっ!!」

スターたちの体力が、かなり減った。

ダ「とどめといく…。」

ナ「待て!!」

ダ「何だ、ちび!!」

ナ「スターたちには、指1本さわらせない!!」

ナエトルの体が光り出した…。

続く
wmxp-159-215-188-180.kualnet.jp
しゅうたん ☆2008.01/23(水)21:00
すいません上の奴が第5章になってました。

 第7章☆ダークライ☆(中編)

ナエトルは、ハヤシガメに進化した。

ダ「進化したからって、なめんな!!おまえなんて、何の役にもたないくせに!!」

ス「そんなことねーよ!」
スターが立ち上がった。

ダ「なにっ!!」

ス「おめーにとっては弱くても、俺たちにとっては、大切な仲間だ!」

パ「そうだ!」

ユ、ア、エ「あきらめるか!」

ス「行くぞ、みんな!」

スターは火炎放射を繰り出した。

パルはあくうせつだんを繰り出した。

ユクシー、アグノム、エムリットは、とんぼ返りを繰り出した。

ハヤシガメは、葉っぱカッターを繰り出した。

ダ「くそっ!!覚えてろ!!」
相手のダークライはにげだした。

ハ「勝った…。」

ス「だけと、まだ終わったわけじゃねー。」

パ「ああ…。」

続く
EAOcf-241p83.ppp15.odn.ne.jp
しゅうたん ★2011.01/23(日)14:43
エピローグ

ス「終わったか・・。」
パ「だな。」
ユ「ついにあのダークライを・」
ア「倒した・。」
エ「僕たちの力で・。」
ハ「終わったんだ・すべてが・。

そのとき、突然空が輝きだした。
ス「なんだ?」
やがて空は少しずつ輝きを取り戻し、最後には・・。

ス「おい、見ろよ!」

久しぶりの青空がのぞいた。

ハ「うーん、いい気持ち・。」
ス「そっか・おまえ、草タイプだもんな。」

そのとき、ハヤシガメの体が光りだした。

ハヤシガメはドダイトスに進化した。

ド「やったー!」

とそのとき・・。

「ゴゴ・・」
と言う音とともに、空に黒い穴が開いた。

ス「なんだ?」
ド「なんかこわい・・。」
パ「うっ・・。」
ス「どうした!?」

パ「ぐ・・うう・。」

ス「どうしたんだよ!パル、パル〜!」

時の流れはスターたちを次章へと導く・・。

続く・・。
wmxp-159-215-188-180.kualnet.jp
しゅうたん ★2011.01/23(日)14:45
スターたちの冒険、どうでしたか?

スターとパルたちの冒険はまだ続きます。

次回作のタイトルは、

「ster伝説〜???」のつもりです。

最後に、僕の物語を読んでくださった皆さんに、お礼を申し上げます。

このような物語を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

この物語を読んでくださった皆さん、また会いましょう。

では、つぎの物語で。
wmxp-159-215-188-180.kualnet.jp
しゅうたん ★2011.01/15(土)19:41
ここの中身が見苦しかったようなので変更しました。

この物語を書き始めて早2年。かなり、未熟だったと思うところが増えてきました。

ついては、忙しい時間を縫い、せっせと修正を進めて生きたいとおもいます。

はあ…。

では、また、新しいスターの世界で。
wmxp-019-213-188-180.kualnet.jp

みんなの感想

この物語に感想を書こう。みんなの感想は別のページにまとまってるよ。


物語のつづきを書きこむ

ここにつづきを書けるのは、作者本人だけです。本人も、本文じゃない フォローのコメントとか、あとがきなんかは、「感想」のほうに書いてね。

物語ジャンルの注目は、長くなりがちなので、いちばんあたらしい1話だけの注目に なります。だから、1回の文章量が少なすぎると、ちょっとカッコわるいかも。


状態(じょうたい)

あんまりにも文字の量が多くなると、 ()み具合によっては エラーが出やすくなることがあるよ。ねんのため、 本文をコピーしてから書きこんでおくと、エラーが出たとき安心だね。

シリーズのお話がすべて終わったら「終了」に、文字数が多すぎるために テーマを分けて連載を続ける場合は「テーマを移動して連載」(次へ)に 状態を切り替えておいてね。この2つの状態の時に、「次の作品に期待」 されて感想が書き込まれると、次のテーマが作れるようになります。

しばらくお話の続きが書けなくなりそうな場合は「一時停止」にしておいてね。 長い間「一時停止」のままの物語は、Pixieの 容量確保(ようりょうかくほ) のため消されることがあるので、自分のパソコンに 保存(ほぞん)しておこう。

やむをえず、連載を 途中(とちゅう)で やめる場合は、凍結をえらんでね。ただし、凍結をえらんでも、次の物語が 書けるようにはなりません。感想をくれた人や、次回を楽しみにしてた人に、 感想 で おわびしておこう。


ポケットモンスター(ポケモン)のページ「Pixie(ぴくしぃ)」