グリムカンパニー

キャストの素顔

作品:◆ぞっとしたい男 ★ちびっこトムテのだいぼうけん ▲あかずきんちゃん ●たいこたたき

飯澤 満穂 Iizawa ◆ハンス ★トムテ ▲あかずきん ●たいこたたき
4作品の主人公役をつとめる、グリムカンパニーの顔。 やわらかいその声は、ちいさな子どもにも親しみやすく、いつも笑顔を絶やさない。 人形劇団「おむすび座」にも所属しており、地元のお祭りなどでは1日に 2作品の主役をかけもつ事もめずらしくない。 数少ない車を運転できるメンバーでもある。
丹羽 崇 Niwa ◆寺男,老人ほか ★おおかみ,泥棒兄 ▲オオカミほか ●召使い ほか
経験はまだまだも、若々しい動きを生かす役で 劇にメリハリをつける。ただし活発に動く分、装置などをこわす事も多い。 ちびっこトムテからは音楽を担当し、 あかずきんでは音楽だけでなく、脚本・演出も手がける。 でも実はグリム童話よりアンデルセンのほうが好きだったりする。
須加 まゆみ Suka ▲おばあさん,猟師ほか
グリムカンパニーではピカピカの新人、でも実は 「おむすび座」での公演実績も長いベテラン。さすがの演技力で、初演を 仲間うちが見ても、キャスト交代に気づかれなかったという。 独特のおもしろい声で会場を沸かす。
藤村 容子 Fujimura ◆王様ほか ★カール ▲おばあさん,猟師ほか
グリムカンパニーの美術担当。 人形の完成度は文句なしなのだけど、とにかく作るまでに時間がかかる。 公演当日に徹夜で製作をしてきて、みんなを心配させることも。 作ったで人形の個展もひらいた。 対馬とのコンビで「夢まあるく舎」でも活動中。
対馬 和子 Tsushima ◆家来,王女ほか ★ジッポー,泥棒弟
学生時代からのその経験と鋭い目は、劇をきっちりひきしめる。 一見いきおいでガーっといっちゃいそにもみえるけど、実は落ちこみやすく、 「ぞっとしたい男」で泣く子がいると、真っ先にひるむオバケになる。 人形劇団「夢まあるく舎」でも活躍。
安藤 耕司 Andou ●大男,たいこたたきの父 ほか
子どもの相手はおまかせ。それもそのはず、ふだんは児童館の職員。 得意の大道芸としゃべくりで、劇が始まるまでの場つなぎも得意。 人形をあやつるテクニックもかなりのものだが、腰痛のため運搬は苦手。 劇団「黒マント団」にも所属。
藤井 幸枝 Fujii ●魔女,たいこたたきの母 ほか
なやんでなやんで役づくり。会計担当だったけど、その性格は魔女の役とは うらはらに、みんなからの集金をするのにも一苦労。ふだんは図書館につとめている。 所沢での人形劇などの活動もさかんにおこなっている。
福原 亨子 Fukuhara ●王女
しっかりしたその性格は、やっぱり王女役がにあう。 実はジャズ歌手でもあり、劇中の「魔法の歌」にも気合が入る。 ホントはアルトだけど、王女なのでちょっと無理してでもソプラノ。
赤尾 由美子 Akao ●婚約者
役柄でも王女とのライバルにあたる婚約者役。 そして、シャンソンを歌う彼女は、やっぱりライバル? でも、「わざと下手に歌う」役はむずかしいかもしれない。 縁の下の力持ち的存在。グリムカンパニーには後発で1998年から参加。
吉田 光 Yoshida ●リコーダー
人形はもたないけど、音楽のセンスと演奏の技術はだれにも負けない。 劇中では、いちばん目立つところ、ひとことだけセリフがある。 グリムカンパニーには後発で1998年から参加。